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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
鈴木 宣弘(スズキ ノブヒロ)
1958年三重県生まれ。東京大学大学院特任教授、名誉教授。専門は農業経済学。82年東京大学農学部卒業。農林水産省、九州大学大学院教授を経て2006年より東京大学大学院教授、24年より現職。FTA産官学共同研究会委員、食料・農業・農村政策審議会委員、財務省関税・外国為替等審議会委員、経済産業省産業構造審議会委員、コーネル大学客員教授などを歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 鈴木 宣弘(スズキ ノブヒロ)
1958年三重県生まれ。東京大学大学院特任教授、名誉教授。専門は農業経済学。82年東京大学農学部卒業。農林水産省、九州大学大学院教授を経て2006年より東京大学大学院教授、24年より現職。FTA産官学共同研究会委員、食料・農業・農村政策審議会委員、財務省関税・外国為替等審議会委員、経済産業省産業構造審議会委員、コーネル大学客員教授などを歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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いま、日本の農業が苦境に立たされている。それを象徴するのが2024年夏の「令和のコメ騒動」だ。さらに中東などの政情不安の影響を受け、事態はより危機的状態に陥っている。まさに有事といっても過言ではないなか、私たちに求められているのは、農業に関する正しい情報を得て、適切な行動を起こすことだ。本書は「日本の農業」の基礎知識、そして通常の「表面」での解説では見えにくい「裏側」の真実を併せて知ることから、その真の課題への理解を深める入門書。
もく…(続く)
いま、日本の農業が苦境に立たされている。それを象徴するのが2024年夏の「令和のコメ騒動」だ。さらに中東などの政情不安の影響を受け、事態はより危機的状態に陥っている。まさに有事といっても過言ではないなか、私たちに求められているのは、農業に関する正しい情報を得て、適切な行動を起こすことだ。本書は「日本の農業」の基礎知識、そして通常の「表面」での解説では見えにくい「裏側」の真実を併せて知ることから、その真の課題への理解を深める入門書。
もくじ情報:第1章 日本の農業の「歴史」(人類の生活を一変させた農業―縄文・弥生時代;土地開発を加速させた「荘園」制度―奈良・平安・鎌倉時代 ほか);第2章 「データ」でみる日本の農業(「農業大国」としての日本の位置付け/「農地面積」が圧倒的に小さい日本 ほか);第3章 押さえておきたい現代農業の「基礎知識」(農業協同組合(JA)とはどんな組織なのか?/JAが担う事業 ほか);第4章 「持続可能な農業」のために(「環境保全型農業」の重要性/「有機農業」の拡大は実現するか ほか);第5章 「食料安全保障」としての農業(「食料安全保障」とは/農村は国の本―GHQに消された本 ほか)