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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
小松 伸多佳(コマツ ノブタカ)
1965年東京都生まれ。1989年早稲田大学政治経済学部卒業後、野村総合研究所入社。主任研究員。国際公認投資アナリスト。2005年に独立し、我が国初の有限責任事業組合(LLP)形態のベンチャーキャピタルを設立。現在、イノベーションエンジン ベンチャー・パートナー。キャピタリストとして宇宙分野の投資を担当。企業並びに業界団体外部役員等兼務。ほかに、JAXA(宇宙航空研究開発機構)客員、内閣府規制改革会議参考人、高齢障害求職者雇用支援機構委員、関東ニュービジネス協議会部会長ほか、各種業界団体、政府関係機関委員等を歴任 小松 伸多佳(コマツ ノブタカ)
1965年東京都生まれ。1989年早稲田大学政治経済学部卒業後、野村総合研究所入社。主任研究員。国際公認投資アナリスト。2005年に独立し、我が国初の有限責任事業組合(LLP)形態のベンチャーキャピタルを設立。現在、イノベーションエンジン ベンチャー・パートナー。キャピタリストとして宇宙分野の投資を担当。企業並びに業界団体外部役員等兼務。ほかに、JAXA(宇宙航空研究開発機構)客員、内閣府規制改革会議参考人、高齢障害求職者雇用支援機構委員、関東ニュービジネス協議会部会長ほか、各種業界団体、政府関係機関委員等を歴任 |
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なぜ2日に1回ロケットを打ち上げるのか。コストと納期にこだわって手に入れたビジネスとテクノロジーの最適解。「スターリンク」「ファルコン9」「スターシップ」経営者・技術者としてのイーロン・マスクの分析で読み解くスペースXの将来、そして日本の宇宙ベンチャーの可能性。
もくじ情報:第1章 スターリンク 大誤算から始まった超高収益事業(空さえ見えれば「圏外」はなし;最初から計算ずくの成功ではなかった ほか);第2章 ファルコン9 「世界最強」のロケットができるまで(宇宙に行くコストは高すぎる;さんざん苦労して小型ロケットを完成 ほか);第3章 スターシップ 人類を「宇宙文明化」する史上最大のロケット(目指すは「探検」ではなく「植民」;植民を目指すなら100人乗れるロケットが必要 ほか);第4章 イーロン・マスク 彼は技術者か経営者か(「使い捨てのほうが安くなるのでは?」という議論もあった;成功したやり方は変えないのがロケットのセオリー ほか);第5章 日本の宇宙ベンチャー 宇宙で勝てる数少ない国(月面輸送とインフラ構築を目指すアイスペース;月着陸は地球への着陸より難しい面がある ほか)