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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
伊吹 亜門(イブキ アモン)
1991年愛知県生まれ。同志社大学卒。2015年、短編「監獄舎の殺人」で第一二回ミステリーズ!新人賞を受賞し、18年『刀と傘 明治京洛推理帖』でデビュー。19年、同作で第一九回本格ミステリ大賞を受賞。21年『幻月と探偵』で第二四回大藪春彦賞候補、24年『焔と雪 京都探偵物語』で第七七回日本推理作家協会賞候補(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 伊吹 亜門(イブキ アモン)
1991年愛知県生まれ。同志社大学卒。2015年、短編「監獄舎の殺人」で第一二回ミステリーズ!新人賞を受賞し、18年『刀と傘 明治京洛推理帖』でデビュー。19年、同作で第一九回本格ミステリ大賞を受賞。21年『幻月と探偵』で第二四回大藪春彦賞候補、24年『焔と雪 京都探偵物語』で第七七回日本推理作家協会賞候補(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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平安時代から平成まで長い歴史の裏に隠された事件を解決した一族がいた―史書に残らなかった5つの謎を解き明かす、誰にも似ていない本格ミステリ。独創の極み、発想の怪物、現る。秀吉の小田原攻めで水軍を率いた丹…(続く)
平安時代から平成まで長い歴史の裏に隠された事件を解決した一族がいた―史書に残らなかった5つの謎を解き明かす、誰にも似ていない本格ミステリ。独創の極み、発想の怪物、現る。秀吉の小田原攻めで水軍を率いた丹下顕忠が、茶室で殺された。死体を発見した細川忠興らによる証言から真相に迫る―「黒樂茶碗 朧」。特攻艇《震洋》特別攻撃隊に配属された那智鳩平海軍中尉は、なぜ戦後に戦死したのかを明かす―「大洋を震わす」。房総地方で代々つづく名家の当主・魚棚賀一が、死の間隙につぶやいた言葉の謎を解く―「魚棚家の崩壊」など、それぞれの時代の陰が謎の輪郭を描くミステリ短編集。