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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
勝沼 依久(カツヌマ ヨリヒサ)
株式会社RODEO DIVERS代表取締役。知財設計コンサルタント。ニューヨーク州弁護士。一橋大学卒業。味の素株式会社に入社、法務部門に配属される。入社後、程なくして「クノール」事業の合弁契約を担当。その後、新興国・南米ペルーに駐在し、調味料や即席麺の開発・展開・偽物対策に携わる。帰国後は知的財産部門で技術開発に関連する契約の立案、審査を担当。現場経験を持つ法律家として、現場判断に寄り添う契約支援を展開。知的財産部長として、受け身になりがちな業務を提案型の“攻めの体質”へと転換し、組織の在り方に変革をもたらした。特許庁が発行する企業向け教育資料の作成、文部科学…() 勝沼 依久(カツヌマ ヨリヒサ)
株式会社RODEO DIVERS代表取締役。知財設計コンサルタント。ニューヨーク州弁護士。一橋大学卒業。味の素株式会社に入社、法務部門に配属される。入社後、程なくして「クノール」事業の合弁契約を担当。その後、新興国・南米ペルーに駐在し、調味料や即席麺の開発・展開・偽物対策に携わる。帰国後は知的財産部門で技術開発に関連する契約の立案、審査を担当。現場経験を持つ法律家として、現場判断に寄り添う契約支援を展開。知的財産部長として、受け身になりがちな業務を提案型の“攻めの体質”へと転換し、組織の在り方に変革をもたらした。特許庁が発行する企業向け教育資料の作成、文部科学省が進める産学連携の制度設計に参画したほか、東京大学、一橋大学、東京工業大学 (現・東京科学大学)などで講義も実施。2024年に味の素株式会社を退職し、2025年より現職。現在は契約・知財の企業支援を行うほか、日本食品・バイオ知的財産権センター(JAFBIC)などでの実践的な知的財産関連セミナーも手掛ける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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価格競争を脱して、独自のポジションを築く!味の素の元・知的財産部長が、実務経験から導き出したブランド構築のルールを解説する。
もくじ情報:プロローグ 最強のブランディングとは何か;第1章 ブランド化でめざす姿―業界トップでなくてもブランドは築ける(ブランドには、顧客からの「信頼」が欠かせない;ブランドは後発で市場参入したとしても構築できる ほか);第2章 ブラン…(続く)
価格競争を脱して、独自のポジションを築く!味の素の元・知的財産部長が、実務経験から導き出したブランド構築のルールを解説する。
もくじ情報:プロローグ 最強のブランディングとは何か;第1章 ブランド化でめざす姿―業界トップでなくてもブランドは築ける(ブランドには、顧客からの「信頼」が欠かせない;ブランドは後発で市場参入したとしても構築できる ほか);第2章 ブランドの核―“違い”を創出する「選んでもらう理由」(ブランドづくりには、「攻め」と「守り」がある;「ネーミングライツ」は、ファンを増やす「攻め」である ほか);第3章 ブランドの共創者たち―「流通」「調達」との協働が消費者からの信頼を生む(ブランドは顧客とだけで築くものにあらず;ファンづくりには、「流通」を通した信頼構築が不可欠 ほか);第4章 ブランド維持の仕組み―ブランドは「信頼継続」「困りごと解決」の連続(お客様相談センターはクレーム対応係にあらず―ブランド維持・強化の味方;「お客様の声を活かした細かな修正」がブランドの約束を支えている ほか);エピローグ 新たなブランド価値をどう創出するか―持続可能な事業を考える