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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
小西 祥文(コニシ ヨシフミ)
慶應義塾大学経済学部教授。2008年、ミネソタ大学大学院応用経済学研究科博士課程修了。Ph.D.(応用経済学)。ゴールドマン・サックス証券投資調査部アナリスト(Ph.D.取得前)、ウィリアムズ大学経済学部助教授、上智大学国際教養学部准教授、筑波大学システム情報系社会工学域准教授等を経て、2020年より現職。2022年、環境経済・政策学会より学術賞を受賞。専門は、実証ミクロ経済学と環境経済学。カーボンプライシング、排出量取引市場、電力市場と蓄電池、ライドシェアと環境、経済地理と環境、イノベーションと環境政策など幅広いテーマについて研究を行っている。制度や市場の細部…() 小西 祥文(コニシ ヨシフミ)
慶應義塾大学経済学部教授。2008年、ミネソタ大学大学院応用経済学研究科博士課程修了。Ph.D.(応用経済学)。ゴールドマン・サックス証券投資調査部アナリスト(Ph.D.取得前)、ウィリアムズ大学経済学部助教授、上智大学国際教養学部准教授、筑波大学システム情報系社会工学域准教授等を経て、2020年より現職。2022年、環境経済・政策学会より学術賞を受賞。専門は、実証ミクロ経済学と環境経済学。カーボンプライシング、排出量取引市場、電力市場と蓄電池、ライドシェアと環境、経済地理と環境、イノベーションと環境政策など幅広いテーマについて研究を行っている。制度や市場の細部をふまえ、大規模データを用いて企業や消費者等の行動変化を明らかにし、日本の環境政策設計に資する実証的知見を提供している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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因果推論と構造推定を駆使し、環境政策に確かなエビデンスを!環境政策の効果を測り、よりよい政策を設計するための実証経済学を、基礎から応用・実装まで体系的に解説。豊富な演習と充実のウェブ付録で実践的にサポート。
もくじ情報:第1部 実証ミクロアプローチで進化する環境経済学(新しい経済実証と環境経済学;構造推定と誘導型推定:ヘドニック価格法を例として);第2部 環境政策の効果を科学する実証経済学(環境規制と戦略的行動を考える;環境ナッジを考える;環境規制のイノベーション促進効果を考える);第3部 環境政策をデザインする実証経済学(政策ニーズからエビデンスを考える:気候変動対策としての建築規制(1);政策ニーズから研究デザインを考える:気候変動対策としての建築規制(2));第4部 自然科学×実証経済学で気候変動に挑む(気候変動の社会的費用を考える(1):これまでのSCC;気候変動の社会的費用を考える(2):新しいSCCへ);第5部 実践編:環境経済学でよく用いられる実証手法をつかむ