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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
川口マーン 惠美(カワグチマーン エミ)
日本大学芸術学部音楽学科卒業。1985年、ドイツのシュトゥットガルト国立音楽大学大学院ピアノ科卒業。1990年、『フセイン独裁下のイラクで暮らして』(草思社)を上梓、その鋭い批判精神が高く評価される。『ドイツの脱原発がよくわかる本』(草思社)が、2016年、第36回エネルギーフォーラム賞の普及啓発賞、2018年、『復興の日本人論』(グッドブックス)が同賞特別賞を受賞。2026年には、第46回エネルギーフォーラム賞にて『原子力はいる?いらない?原発大国フランスと脱原発ドイツ』(ワニブックス、山口昌子との共著)が優秀賞を受賞 川口マーン 惠美(カワグチマーン エミ)
日本大学芸術学部音楽学科卒業。1985年、ドイツのシュトゥットガルト国立音楽大学大学院ピアノ科卒業。1990年、『フセイン独裁下のイラクで暮らして』(草思社)を上梓、その鋭い批判精神が高く評価される。『ドイツの脱原発がよくわかる本』(草思社)が、2016年、第36回エネルギーフォーラム賞の普及啓発賞、2018年、『復興の日本人論』(グッドブックス)が同賞特別賞を受賞。2026年には、第46回エネルギーフォーラム賞にて『原子力はいる?いらない?原発大国フランスと脱原発ドイツ』(ワニブックス、山口昌子との共著)が優秀賞を受賞 |
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現地在住日本人二人が語る「日常」と「現実」!日独伊三国同盟の運命を分けたもの。「反省」が国を強くするとは限らない。「反省しない国」が衰退するとも限らない。迷走するドイツ、覚醒するイタリア。
もくじ情報:第1章 こんなにも違うドイツとイタリアの政治世界;第2章 日本人が知らないイタリアとドイツ―歴史と信仰のかたち;第3章 イタリアとドイツ、報道されない移民問題の闇;第4章 ヨーロッパが示す日本の“リベラル”な未来;第5章 陽気なだけではないイタリア人;第6章 クラシック音楽とアニメ、どっちが好き?;第7章 日・独・伊、3つの「敗戦国」を分ける歴史教育