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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
森島 豊(モリシマ ユタカ)
1976年生まれ。神学者。青山学院大学総合文化政策学部教授。東京神学大学大学院神学研究科博士前期課程修了、聖学院大学大学院アメリカ・ヨーロッパ文化学研究科博士後期課程修了。博士(アメリカ・ヨーロッパ文化学)。日本基督教団長崎平和記念教会牧師を経て、2022年より現職。プリンストン神学校客員研究員(2023‐2024年)。中外日報社『涙骨賞』最優秀賞(2015年)、青山学院学術賞(2021年)受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 森島 豊(モリシマ ユタカ)
1976年生まれ。神学者。青山学院大学総合文化政策学部教授。東京神学大学大学院神学研究科博士前期課程修了、聖学院大学大学院アメリカ・ヨーロッパ文化学研究科博士後期課程修了。博士(アメリカ・ヨーロッパ文化学)。日本基督教団長崎平和記念教会牧師を経て、2022年より現職。プリンストン神学校客員研究員(2023‐2024年)。中外日報社『涙骨賞』最優秀賞(2015年)、青山学院学術賞(2021年)受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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なぜ日本人はあのとき国家に動員されたのか?キリスト教由来の人権概念を「天皇の下の平等」と読み替えたことがもたらした破局的結末とその後―気鋭の神学者が日本固有の「病」をあぶり出す!
もくじ情報:第一章 欧米の人権思想の形成過程;第二章 日本国憲法に影響を与えた欧米の人権思想;第三章 なぜ日本では君主を「天皇」と呼称するのか;第四章 天皇を中心とする国の構造;第五章 天皇はいかにして国民の中に浸透したのか―文化政策と宗教政策;第六章 近代思想はどのように日本化したのか―信教の自由と政教分離の日本的再構成;第七章 人権とテロリズム―国体に基礎づけられた権利意識;第八章 天皇を相対化した運動;第九章 戦前と戦後の連続性;終章 人間の尊厳に根ざした社会へ