ようこそ!
本
文庫
新書・選書
文芸
教養
人文
教育
芸術
児童
趣味
生活
地図・ガイド
就職・資格
語学
小学学参
中学学参
高校学参
辞典
コミック
ゲーム攻略本
エンターテイメント
日記手帳
社会
法律
経済
経営
ビジネス
理学
工学
コンピュータ
医学
看護学
薬学
出版社名:扶桑社
出版年月:2026年8月
ISBN:978-4-594-10321-7
254P 21cm
図解でわかる知財で稼ぐビジネスモデル大全
鈴木健二郎/著
 
組合員価格 税込 1,782円
(通常価格 税込 1,980円)
割引率 10%
在庫あり
生協宅配にてお届け
※ご注文が集中した場合、お届けが遅れる場合がございます。
内容紹介・もくじなど
内容紹介:知財は、「守るもの」ではない--ビジネスに組み込めば、売上と利益を生み出す武器になる!「いい技術はあるのに、売上につながらない」「特許を取ったものの、うまく活用できていない」そんな悩みを抱えているなら、自社にある知財の「使い方」を見直す必要があるかもしれません。知財というと、特許や商標を思い浮かべる人が多いでしょう。しかし、本書で扱う知財はそれだけではありません。長年培ってきた技術や製造ノウハウ、ブランド、デザイン、データ、顧客との信頼関係……。こうした目に見えない資産も、使い方次第で、他社には真似できない競争力へと変わります。大切なのは、知財を取得して終わるのではなく、「どのように…(続く)
内容紹介:知財は、「守るもの」ではない--ビジネスに組み込めば、売上と利益を生み出す武器になる!「いい技術はあるのに、売上につながらない」「特許を取ったものの、うまく活用できていない」そんな悩みを抱えているなら、自社にある知財の「使い方」を見直す必要があるかもしれません。知財というと、特許や商標を思い浮かべる人が多いでしょう。しかし、本書で扱う知財はそれだけではありません。長年培ってきた技術や製造ノウハウ、ブランド、デザイン、データ、顧客との信頼関係……。こうした目に見えない資産も、使い方次第で、他社には真似できない競争力へと変わります。大切なのは、知財を取得して終わるのではなく、「どのようにビジネスモデルへ組み込むか」です。本書では、知財を活かしたビジネスモデルを、自社で知財を囲い込む「差別化主導型」他社と組んで価値を広げる「共創・拡張型」知財を開放して市場を握る「標準化主導型」知財を社会に還元し、価値を循環させる「エコシステム型」という4つの戦略類型と、10の実践パターンに整理。自社の現在地と、次に目指すべき方向を明らかにします。さらに、ダイソン、TSMC、YKK、スターバックス、ロート製薬、任天堂など、国内外30社の戦略を、業界や商材の違いを超えた共通のフレームワークで分析。各社が何を守り、何を秘匿し、何を開放し、どこで収益を得ているのかを、豊富な図解で読み解きます。一見まったく異なる企業の戦略も、「知財活用」という視点で捉えることで、自社に応用できる共通点が見えてきます。知財は、大企業だけのものではありません。小さな会社にも、まだ活かされていない「お宝」が眠っています。経営者、新規事業・商品開発担当者、ブランドや事業の成長に悩むすべての人へ。知財の見方が変われば、ビジネスのつくり方も変わる。30社の事例から、自社でも実践できる「知財で稼ぐ仕組み」を見つけ、価格競争から抜け出すための次の一手を描く一冊です。
知財の使い方ひとつで、ビジネスはここまで変わる!30ケースのすごい仕組みが丸わかり!30社の知財戦略から、あなたの「次の一手」が見えてくる!
もくじ情報:第1章 あなたの会社にも「お宝」が眠っている(その「当たり前」、実はお金になります;利益を生み出す6つの武器);第2章 知財は「使い方」で決まる―ビジネスモデルが変わる10のパターン(知財を「活用する」とは、「ビジネスモデルに組み込む」ことである;A:自社がすべてを掌握する「差別化主導型」;B:他社と協業して飛躍させる「共創・拡張型」;C:知財を開放して大きく稼ぐ「標準化主導型」;D:知財を開放し社会に還元する「エコシステム型」);第3章 あの会社は知財をこう使っている―30社の知財戦略を読み解く(A:差別化主導型/1技術独占型;A:差別化主導型/2ブランド掌握型;A:差別化主導型/3タイミング設計型;B:共創・拡張型/4ブランド共創型;B:共創・拡張型/5技術連携型;B:共創・拡張型/6クロス業種型;C:標準化主導型/7業界標準化型;C:標準化主導型/8偽装オープン型;D:エコシステム型/9プラットフォーム創出型;D:エコシステム型/10知の継承型);第4章 「で、うちはどうすればいいの?」にお答えします(基本;A:差別化主導型;B:共創・拡張型;C:標準化主導型;D:エコシステム型)
著者プロフィール
鈴木 健二郎(スズキ ケンジロウ)
知財ビジネスプロデューサー。三菱総合研究所、デロイトトーマツコンサルティングを経て、現在は技術、ブランド、デザイン、コンテンツなどの知財を起点にした事業づくりを支援するコンサルティング会社・テックコンシリエを経営。新規事業の立ち上げ、企業買収時の技術交渉、業界を巻き込んだ仕組みづくり、研究開発組織の改革など、知財をビジネスモデルに接続する支援実績は1,200件超。机上の制度解説にとどまらず、経営者とともに現場で事業価値の最大化に取り組んできた実務家として、知財を「守るもの」から「稼ぐ武器」へ変える考え方を発信している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載…(続く)
鈴木 健二郎(スズキ ケンジロウ)
知財ビジネスプロデューサー。三菱総合研究所、デロイトトーマツコンサルティングを経て、現在は技術、ブランド、デザイン、コンテンツなどの知財を起点にした事業づくりを支援するコンサルティング会社・テックコンシリエを経営。新規事業の立ち上げ、企業買収時の技術交渉、業界を巻き込んだ仕組みづくり、研究開発組織の改革など、知財をビジネスモデルに接続する支援実績は1,200件超。机上の制度解説にとどまらず、経営者とともに現場で事業価値の最大化に取り組んできた実務家として、知財を「守るもの」から「稼ぐ武器」へ変える考え方を発信している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)