|
内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
霧内 杳(キリウチ ハルカ)
福岡県出身。2018年、『溺愛ラブ・マリッジ~冷徹上司が豹変しました~』で作家デビュー(スターツ出版)。恋愛小説を中心に活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 霧内 杳(キリウチ ハルカ)
福岡県出身。2018年、『溺愛ラブ・マリッジ~冷徹上司が豹変しました~』で作家デビュー(スターツ出版)。恋愛小説を中心に活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
先野家の双子の姉・千月は、新月の夜に生まれ、精神干渉の力を持つ穢れと虐げられてきた。ある夜、番の子を宿している証である“紋”が手の甲に突然現れる。身に覚えのない千月だったが、その“紋”は最強軍神・威一朗の番に選ばれた証だった―。威一朗に救い出された千月。番の子を産むためだけの『とつきとおか』のお役目のはずが、宝物のように愛されて…「俺が一生、愛する」。彼の子を宿した千月は特別な加護を受ける。一方、嫉妬に狂った妹の千陽は、懐妊を画策し二人の運命を切り裂こうとするが―。
先野家の双子の姉・千月は、新月の夜に生まれ、精神干渉の力を持つ穢れと虐げられてきた。ある夜、番の子を宿している証である“紋”が手の甲に突然現れる。身に覚えのない千月だったが、その“紋”は最強軍神・威一朗の番に選ばれた証だった―。威一朗に救い出された千月。番の子を産むためだけの『とつきとおか』のお役目のはずが、宝物のように愛されて…「俺が一生、愛する」。彼の子を宿した千月は特別な加護を受ける。一方、嫉妬に狂った妹の千陽は、懐妊を画策し二人の運命を切り裂こうとするが―。