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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
山田 理(ヤマダ オサム)
サイボウズ株式会社 元副社長。1992年日本興業銀行入行。2000年創業期のサイボウズへ転職。取締役として財務、人事および法務部門を担当。ベンチャー企業ならではの離職率、採用苦戦による社員の疲弊を受け、リストラクチャリングや人事制度の策定に精力的に取り組み、現在のサイボウズの透明性を重視した100人100通りの働き方を実現する組織の基礎を築いた。2014年米国法人立ち上げのため、シリコンバレーに赴任。アメリカ、アジアなど、サイボウズのグローバル展開を支える組織づくりに邁進。2023年、KTゲームチェンジャーズを設立。複業での企業支援と並行しながら、組織風土コンサルタ…() 山田 理(ヤマダ オサム)
サイボウズ株式会社 元副社長。1992年日本興業銀行入行。2000年創業期のサイボウズへ転職。取締役として財務、人事および法務部門を担当。ベンチャー企業ならではの離職率、採用苦戦による社員の疲弊を受け、リストラクチャリングや人事制度の策定に精力的に取り組み、現在のサイボウズの透明性を重視した100人100通りの働き方を実現する組織の基礎を築いた。2014年米国法人立ち上げのため、シリコンバレーに赴任。アメリカ、アジアなど、サイボウズのグローバル展開を支える組織づくりに邁進。2023年、KTゲームチェンジャーズを設立。複業での企業支援と並行しながら、組織風土コンサルタントとして、100人100通りに活躍できる組織づくりを支援している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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丸投げこそが最強のマネジメントである。上司も部下も負担が軽くなり、成果が出る。サイボウズ元副社長が、これまでの「任せる」を180度変える。
もくじ情報:序章 なぜ今、「戦略的丸投げ」なのか(「従来の任せ方」ではリーダーの負担はなくならない;「任せる」と「丸投げ」は、何が違うのか ほか);第1章 「丸投げ」の土台をつくる―8つの思考のレンズ(モヤモヤしていたものが、クリアになる瞬間;〈問題〉のレンズ―理想と現実のギャップを捉える ほか);第2章 「丸投げ」の道筋をつくる―7つの戦略ステップ(丸投げは、行き当たりばったりではうまくいかない;7つの戦略を手に入れた);第3章 「丸投げ」を機能させる―8つの実践ポイント(いよいよ、実際に「丸投げ」する;丸投げへの不安を構造化する ほか);終章 「戦略的丸投げ」でみんなが幸せになる(あなた一人から始まる変化;複数のチームが協力する方法―チームワーク創造メソッド ほか)