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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
山名 淳(ヤマナ ジュン)
広島大学大学院教育学研究科博士課程単位取得退学。博士(教育学)。現在:東京大学大学院教育学研究科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 山名 淳(ヤマナ ジュン)
広島大学大学院教育学研究科博士課程単位取得退学。博士(教育学)。現在:東京大学大学院教育学研究科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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「文化的記憶」はいかに生まれ、更新されるのか―「原爆の絵」プロジェクトが問いかけるものとは。証言・絵画・演劇を往還する表現の連鎖を追い、「原爆の絵」プロジェ…(続く)
「文化的記憶」はいかに生まれ、更新されるのか―「原爆の絵」プロジェクトが問いかけるものとは。証言・絵画・演劇を往還する表現の連鎖を追い、「原爆の絵」プロジェクトの意味を〈記憶の継承〉と教育のあわいから検討する。
もくじ情報:序章 「原爆の絵」プロジェクトとは何か;第一章 カタストロフィのコミュニケーション的記憶が創られるとき―語り手と描き手のあいだに生じる絵画;第二章 「原爆の絵」はアート作品か―教員からみた制作経験の意義;第三章 「原爆の絵」プロジェクトの戯曲化―「あの夏の絵」における多声性の再構成;第四章 演劇が想起する―「あの夏の絵」における「劇中証言」と〈記憶の継承〉;終章 表象の乗り継ぎとしての〈記憶の継承〉と教育―理論との照合;補論 演劇を通して不条理に出逢うこと―朗読劇「夏の雲は忘れない」と子どもたち;文献・資料の紹介