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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
松尾 清貴(マツオ キヨタカ)
1976年、福岡県生まれ。95年、北九州工業高等専門学校中退の後、97年までNY在住。2004年小説家デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 松尾 清貴(マツオ キヨタカ)
1976年、福岡県生まれ。95年、北九州工業高等専門学校中退の後、97年までNY在住。2004年小説家デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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東大合格者数NO.1の進学校・海應の自転車競技部へ入部した古城康太郎。県大会初戦のトラックレース個人戦に臨むが、熱気に飲まれていた。そんな康太郎を尻目に、学年トップの優等生・屋代が、物理法則や数学的理論を駆使した論理的作戦を提案してくる。それにセオリーを信じるチームメイトの橘が猛反発。康太郎は「論理か?セオリーか?」の板挟みで迷ってしまう。さらに大会二日目、団体追い抜きでアクシデント発生!タイム制限と途中棄権の恐怖、空気抵抗と疲労で限界を迎える中で選んだ作戦は?かつてないトラックレースを描いた自転車青春小説第3巻!