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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
武藤 崇(ムトウ タカシ)
同志社大学心理学部教授。公認心理師、臨床心理士。専門は行動分析学。1992年筑波大学第二学群人間学類を卒業、1998年に筑波大学大学院心身障害学研究科修了(博士〔心身障害学〕;筑波大学)。1998年に筑波大学心身障害学系の技官・助手を経て、2001年4月から2010年3月まで立命館大学文学部准教授、2010年4月より現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 武藤 崇(ムトウ タカシ)
同志社大学心理学部教授。公認心理師、臨床心理士。専門は行動分析学。1992年筑波大学第二学群人間学類を卒業、1998年に筑波大学大学院心身障害学研究科修了(博士〔心身障害学〕;筑波大学)。1998年に筑波大学心身障害学系の技官・助手を経て、2001年4月から2010年3月まで立命館大学文学部准教授、2010年4月より現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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行動分析学を学ぶ者なら誰もが知る名著、B.F.スキナーの『言語行動(Verbal Behavior)』。470ページを超えるボリュームに、チョムスキーによる痛烈な批判、そしてシェイクスピアなどの文学作品からの引用の多さも相まって、いつしか「知ってはいるが、読んだことはない本」というイメージに。本書は、この『言語行動』を各章ごとに図表を交えてわかりやすく案内。さらに、刊行から約70年の時を経た今だからこそ改めて注目すべきトピック―かつて小説家を志したスキナーが編み出した言語理解の仕組みが、データとフィードバックで言葉を学ぶAIのメカニズムと重なるという事実など―を歴史的な変遷も交えて展開する。
もくじ情報:第1部 B.F.スキナーの『言語行動』とは何か(『言語行動』が公刊されるまで;書籍としての『言語行動』;『言語行動』を理解するためのミニマム・エッセンス);第2部 『言語行動』の実際(『言語行動』の基本戦略とは何か;『言語行動』Part2の全体像;マンド;エコーイックほか;タクト;歪められたタクトと聴衆;多重因果―基礎編;多重因果―展開編;オートクリティック―基礎編;オートクリティック―展開編;自ら編集する行動;推敲する行動と言語行動としての科学;考える行動と言語共同体);第3部 『言語行動』のその後の展開(『言語行動』が与えた影響―歴史的な変遷;スキナー・イズ・バック!―『言語行動』の現代的意義)