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出版社名:筑摩書房
出版年月:2026年9月
ISBN:978-4-480-07765-3
366P 18cm
日本城郭史/ちくま新書 1935
中澤克昭/著
 
組合員価格 税込 1,188円
(通常価格 税込 1,320円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:古代の城柵から近世の御城まで--。城をめぐる日本人の思考様式を探る、文献史学からみた城郭の歴史。現代人の城郭観も変わる!
日本の城といえば、姫路城のような天守閣のある建築物。だが、このような形の城郭が成立したのは信長・秀吉の時代になってからである。古代の城柵から近世の御城まで、史料に現れる城をたどってみると、日本という国のかたちが見えてくる。国家の平安を乱す野蛮な軍事施設から、地域の秩序を保つ平和の要へ―。城をめぐる日本人の思考様式を探る、文献史学からみた城郭の歴史。現代人の城郭観も変わる!
もくじ情報:序章 城とは何か?;第一章 古代の城郭;第二章 古代から中世へ1―東北の戦乱と王…(続く)
内容紹介:古代の城柵から近世の御城まで--。城をめぐる日本人の思考様式を探る、文献史学からみた城郭の歴史。現代人の城郭観も変わる!
日本の城といえば、姫路城のような天守閣のある建築物。だが、このような形の城郭が成立したのは信長・秀吉の時代になってからである。古代の城柵から近世の御城まで、史料に現れる城をたどってみると、日本という国のかたちが見えてくる。国家の平安を乱す野蛮な軍事施設から、地域の秩序を保つ平和の要へ―。城をめぐる日本人の思考様式を探る、文献史学からみた城郭の歴史。現代人の城郭観も変わる!
もくじ情報:序章 城とは何か?;第一章 古代の城郭;第二章 古代から中世へ1―東北の戦乱と王朝の城郭観;第三章 古代から中世へ2―中世城郭の出現;第四章 鎌倉時代の城郭;第五章 南北朝・室町時代の城郭;第六章 戦国時代の城郭;第七章 中世から近世へ;終章 城郭史研究のフロンティア
著者プロフィール
中澤 克昭(ナカザワ カツアキ)
1966年、長野県長野市生まれ。上智大学文学部教授。専門は日本中世史、とくに城郭史や狩猟文化史。青山学院大学大学院博士後期課程退学。博士(歴史学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
中澤 克昭(ナカザワ カツアキ)
1966年、長野県長野市生まれ。上智大学文学部教授。専門は日本中世史、とくに城郭史や狩猟文化史。青山学院大学大学院博士後期課程退学。博士(歴史学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)