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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
幡野 広志(ハタノ ヒロシ)
1983年、東京生まれ。写真家。2004年、日本写真芸術専門学校をあっさり中退。2010年から広告写真家に師事。2011年、独立し結婚する。2016年に長男が誕生。2017年、多発性骨髄腫を発病し、現在に至る。近年では、ワークショップ「いい写真は誰でも撮れる」、ラジオ「写真家のひとりごと」(stand.fm)など、写真についての誤解を解き、写真のハードルを下げるための活動も精力的に実施している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 幡野 広志(ハタノ ヒロシ)
1983年、東京生まれ。写真家。2004年、日本写真芸術専門学校をあっさり中退。2010年から広告写真家に師事。2011年、独立し結婚する。2016年に長男が誕生。2017年、多発性骨髄腫を発病し、現在に至る。近年では、ワークショップ「いい写真は誰でも撮れる」、ラジオ「写真家のひとりごと」(stand.fm)など、写真についての誤解を解き、写真のハードルを下げるための活動も精力的に実施している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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「普通」はひとつじゃない。同じ時代と地域でも年長者と若い人では違うし、いまどきの若者だってみんな同じ、ではない。他人と比べず、自分の持って生まれたものを見つけて客観的ポジティブ思考で生きていこう。
もくじ情報:1 生きていくために大切なことはそんなに多くない(これから社会へ出ようとする人へ;たまに思い出す先生がいる;自分に甘い人;「好きなこと」は必要だ;世界はあいまいでできている;アドバイスを聞く、学ぶ;つまるところ継続力とはなんぞや、という話;これか…(続く)
「普通」はひとつじゃない。同じ時代と地域でも年長者と若い人では違うし、いまどきの若者だってみんな同じ、ではない。他人と比べず、自分の持って生まれたものを見つけて客観的ポジティブ思考で生きていこう。
もくじ情報:1 生きていくために大切なことはそんなに多くない(これから社会へ出ようとする人へ;たまに思い出す先生がいる;自分に甘い人;「好きなこと」は必要だ;世界はあいまいでできている;アドバイスを聞く、学ぶ;つまるところ継続力とはなんぞや、という話;これからの人生に必要な「勝手にたのしむ力」;お金のはなし;無駄遣いと「稼ぐ・募る・借りる」のすすめ);2 人に好かれるにはどうするか(人に好かれるための「褒め」の極意;大人が考える、友だち作りで「しちゃいけないこと」;「おもしろい人」になるにはどうすればいいか;インベーダーから自分の心を守る方法;「ほんとうに近いこと」を見る);3 幸せになるための処世術(確実に不幸になるための、ある言葉;「ずるい」と思ったとき、言われたときの対処法;ストップ、真に受けがち思考;幸せになるためのとっておきの行動;遺伝含め、諸ガチャとの付き合い方;若者よ、競争するな挑戦せよの巻;本の中だから大きな声で言うけど、結婚も育児もいいよ)