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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
渡邊 香梨(ワタナベ カリン)
京都市出身。デビュー作の小説『聖女の姉ですが、宰相閣下は無能な妹より私がお好きなようですよ?』(アルファポリス)はシリーズ化し、コミカライズもしている。2025年1月に『月下霊異記~真夜中の小道具店は、もふもふ店員と妓女と官吏で満員御礼~』でアルファポリス第8回キャラ文芸大賞「お仕事・お店賞」を受賞。2026年9月に『南陽楼の店守』と改題のうえ、書籍化した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 渡邊 香梨(ワタナベ カリン)
京都市出身。デビュー作の小説『聖女の姉ですが、宰相閣下は無能な妹より私がお好きなようですよ?』(アルファポリス)はシリーズ化し、コミカライズもしている。2025年1月に『月下霊異記~真夜中の小道具店は、もふもふ店員と妓女と官吏で満員御礼~』でアルファポリス第8回キャラ文芸大賞「お仕事・お店賞」を受賞。2026年9月に『南陽楼の店守』と改題のうえ、書籍化した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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人と、人ならざるモノの“願い”と“呪い”渦巻く…(続く)
人と、人ならざるモノの“願い”と“呪い”渦巻く、皇都・赫連。その歓楽街随一の妓楼・南陽楼に、真夜中にだけ開くという不思議な小道具店があった。そこで扱われているのは、夜の花街を妖しく彩る妓女たちの仕事道具。店を切り盛りしている店守の珠葵は、仕事の丁寧さと困り事の相談にも乗ってくれる気安さから、妓女たちから頼りにされていた。ただしそれは彼女の“表”の顔。珠葵には、人ならざるモノの調査処罰を行う専門部署・御史台更夜部の依頼を受けるという“裏”の顔があって―。アルファポリス第8回キャラ文芸大賞「お仕事・お店賞」受賞。