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出版社名:水声社
出版年月:2026年9月
ISBN:978-4-8010-1031-4
352P 20cm
日本文化と精神分析
牧瀬英幹/著
 
組合員価格 税込 3,465円
(通常価格 税込 3,850円)
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内容紹介・もくじなど
死を遠ざける現代に、日本文化の可能性を問う。言語とイメージ―その誕生の根底にあるものは、つねに死を介して立ち現れる。古代から現代に至るまで、日本文化の伝承と、それを受け取った人々の営みに焦点を当て、私たちが死を介していかに現実との関係を築いてきたのかを、精神分析の知から描き出す。
もくじ情報:第一部 古代から近世へ(『万葉集』から考える―日本文化と精神分析・文化精神医学;「葦手」と「不可能なもの」―日本文化における「文字的なもの」と絵の関係性;「絵解き」―熊野比丘尼の「絵解き」における妊娠・出産に纏わる対象喪失の問題;「鯰絵」―人々はどのように大震災を乗り越えたのか);第二部 近世から現代へ(…(続く)
死を遠ざける現代に、日本文化の可能性を問う。言語とイメージ―その誕生の根底にあるものは、つねに死を介して立ち現れる。古代から現代に至るまで、日本文化の伝承と、それを受け取った人々の営みに焦点を当て、私たちが死を介していかに現実との関係を築いてきたのかを、精神分析の知から描き出す。
もくじ情報:第一部 古代から近世へ(『万葉集』から考える―日本文化と精神分析・文化精神医学;「葦手」と「不可能なもの」―日本文化における「文字的なもの」と絵の関係性;「絵解き」―熊野比丘尼の「絵解き」における妊娠・出産に纏わる対象喪失の問題;「鯰絵」―人々はどのように大震災を乗り越えたのか);第二部 近世から現代へ(白隠―「死字」が拓く、享楽と知の裂け目;速水御舟―如何にして人は「喪失」と向き合うのか;宮城道雄と内田百〓―二人の接点にあるものとしての死と創造性;村上隆と伝承の問題―芸術家と同時代を生きる人々のための「健康生成学」)
著者プロフィール
牧瀬 英幹(マキセ ヒデモト)
2010年、京都大学大学院人間・環境学研究科博士後期課程修了。博士(人間・環境学)。その後、渡英し、ロンドンのラカン派精神分析組織Centre for Freudian Analysis and Researchにて、精神分析の研修を受ける。現在、中部大学生命健康科学部教授。専門は、精神分析、精神病理学、描画療法(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
牧瀬 英幹(マキセ ヒデモト)
2010年、京都大学大学院人間・環境学研究科博士後期課程修了。博士(人間・環境学)。その後、渡英し、ロンドンのラカン派精神分析組織Centre for Freudian Analysis and Researchにて、精神分析の研修を受ける。現在、中部大学生命健康科学部教授。専門は、精神分析、精神病理学、描画療法(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)