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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
三木 博(ミキ ヒロシ)
1957年生まれ。東北大学大学院教育学研究科博士課程修了(教育学専攻)。博士(教育学)東北大学。東北大学助手、京都市立芸術大学助教授を経て同教授。現在、京都市立芸術大学名誉教授。専門:教育思想・教育人間学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 三木 博(ミキ ヒロシ)
1957年生まれ。東北大学大学院教育学研究科博士課程修了(教育学専攻)。博士(教育学)東北大学。東北大学助手、京都市立芸術大学助教授を経て同教授。現在、京都市立芸術大学名誉教授。専門:教育思想・教育人間学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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もくじ情報:第一章 映像のなかの教育 映像としての教育―羽仁進『教室の子供たち』と林竹二『記録・授業 人間について』(教育映画と文化映画;羽仁進と『教室の子供たち』;林竹二と『記録・授業 人間について』);第二章 「授業の映像化」の論理と構造の解析(1)―羽仁進の教育映画・再考(…(続く)
もくじ情報:第一章 映像のなかの教育 映像としての教育―羽仁進『教室の子供たち』と林竹二『記録・授業 人間について』(教育映画と文化映画;羽仁進と『教室の子供たち』;林竹二と『記録・授業 人間について』);第二章 「授業の映像化」の論理と構造の解析(1)―羽仁進の教育映画・再考(二つの眼差し(一)―岩波映画と吉野馨治;二つの眼差し(二)―岩波写真文庫と名取洋之助;映像の衝撃―『教室の子供たち』;絵と音の拮抗―『絵を描く子どもたち』);第三章 「授業の映像化」の論理と構造の解析(2)―林竹二の授業の映画化をめぐって(授業の写真と映像;二人の人物(一)―校長・安里盛市;二人の人物(二)―演出家・竹内敏晴;撮影者の視点―グループ現代);終章 断層と地続き―映像の比較論考;補遺 図像ならざる図像 言葉ならざる言葉―図像表象と教育の原理(『十牛図』における図像と言葉;図像―言語―教育;『世界図絵』における図像と言葉)