|
内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
瀬木 比呂志(セギ ヒロシ)
1954年名古屋市に生まれる。法学者、著述家、明治大学名誉教授。1977年東京大学法学部卒業。2年の司法修習後1979年から裁判官、2012年から2025年まで明治大学法科大学院教授。専門は民事訴訟法・法社会学。滞米在外研究2回。著書に、『ニッポンの裁判』(第2回城山三郎賞受賞)等がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 瀬木 比呂志(セギ ヒロシ)
1954年名古屋市に生まれる。法学者、著述家、明治大学名誉教授。1977年東京大学法学部卒業。2年の司法修習後1979年から裁判官、2012年から2025年まで明治大学法科大学院教授。専門は民事訴訟法・法社会学。滞米在外研究2回。著書に、『ニッポンの裁判』(第2回城山三郎賞受賞)等がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
なぜこの国は停滞を抜け出せないのか?司法への幻想を解いた『絶望の裁判所』から12年、著者渾身の日本人論・社会論!個人と集団、社会とシステム、危機管理、論理と思想、アメリカと天皇制…。私たちの社会を縛る“見えない力”を全可視化し、閉塞感の正体をつまびらかにした、必読の論考。
もくじ情報:プロローグ―日本ははたして持ちこたえられるのか?;第1章 日本の歩みとその停滞の本質;第2章 脆弱な個人、ムラ・タコツボとしての集団;第3章 社会、制度、危機管理の病理;第4章 論理なき社会、弱い思想・哲学;第5章 語られざる二つの空洞、タブー―アメリカと天皇制;第6章 総括と展望―日本はどこへ向かうべきか;エピローグ―求められているのは「世界の複雑さに耐えながら考え抜いてゆく力」