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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
櫻井 芙紗子(サクライ フサコ)
ジャーナリスト。2001年、法政大学社会学部卒業(環境社会学)。イタリア語で現地取材・撮影・編集を行うスタイルを貫く。2019年より『イタリアワイン文化講座(ACCVI)』を企画・運営。2023年、駐日イタリア大使館(東京・三田)にて、イタリアと日本の相互理解に寄与したジャーナリストに贈られる「ウンベルト・アニェッリ賞」を、ローマの伊日財団(Fondazione Italia Giappone)より受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 櫻井 芙紗子(サクライ フサコ)
ジャーナリスト。2001年、法政大学社会学部卒業(環境社会学)。イタリア語で現地取材・撮影・編集を行うスタイルを貫く。2019年より『イタリアワイン文化講座(ACCVI)』を企画・運営。2023年、駐日イタリア大使館(東京・三田)にて、イタリアと日本の相互理解に寄与したジャーナリストに贈られる「ウンベルト・アニェッリ賞」を、ローマの伊日財団(Fondazione Italia Giappone)より受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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イタリアワインはなぜ「分かりづらい」のか?その理由は、イタリアの類まれな自然環境と歴史の豊かさにあった。二〇一〇年から二五年にかけて、世界的に知られる銘醸地から離島の家族経営の畑まで、現地の六〇名を超える葡萄栽培醸造家、美食とワインの専門家への独自取材を行った著者が、イタリアの歴史と文化を知るためのストーリーを厳選。豊富なカラー写真と地図を通して、「単なる液体」ではないイタリアワインの「読み方」が分かる一冊。
もくじ情報:序章 段々畑と干し草のワイン フィエノ・ディ・ポンツァI.G.T.;第1章 海に収穫へ! イスキア・ビアンコレッラD.O.C.;第2章 人格を持つアルベレッロのワイン チロD.O.C./チロ・クラッシコD.O.C.G.;第3章 プルーン香の貴族のワイン ヴィーノ・ノビレ・ディ・モンテブルチャーノD.O.C.G.;第4章 石灰華のワイン ウンブリアI.G.T.;第5章 ヴェネツィアの潟がくれた塩のワイン;第6章 ヴェネツィア最後の海軍提督のオレンジの花と、過激なワイン コッリ・エウガネイ・フィオル・ダランチョD.O.C.G./ヴェネトI.G.T.ラボーゾ;第7章 太古の海と大地の記憶のワイン バローロD.O.C.G.(前編 「神に祝福された場所」セッラルンガ・ダルバ;後編 バローロとイタリアの夜明け ジュリア・ディ・バローロ侯爵夫人と仲間たち)