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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
モハマド,マハティール(モハマド,マハティール)
1925年、マレーシア北部クダー州生まれ。エドワード七世医科大学卒業。1946年、統一マレー人国民組織(UMNO)に参加し政治活動を開始。1981年から2003年、2018年から2020年までマレーシア首相を務めた。高度成長期の日本を手本にしたルックイースト政策で知られる親日家。2025年に百歳を迎えた モハマド,マハティール(モハマド,マハティール)
1925年、マレーシア北部クダー州生まれ。エドワード七世医科大学卒業。1946年、統一マレー人国民組織(UMNO)に参加し政治活動を開始。1981年から2003年、2018年から2020年までマレーシア首相を務めた。高度成長期の日本を手本にしたルックイースト政策で知られる親日家。2025年に百歳を迎えた |
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なぜマレーシア元首相マハティールは、日本に希望を見たのか。一世紀を生き、植民地支配、日本占領、独立、国家建設と発展をその目で見つめてきた彼の思想の核心は、単なる反欧米でも経済成長至上主義でもなく、イスラームの倫理を基盤とした公正な社会と世界平和への希求にあった。本書は、彼の日本への高い評価とルックイースト政策の真意、植民地主義を超える視座、宗教間共生への提言を立体的に描く。混迷する国際社会のなかで、日本とアジアが果たすべき役割を問い直す、百年の知恵が凝縮された一冊。
もくじ情報:第1章 イギリス植民地統治下の少年時代;第2章 日本との出会い;第3章 思想の原点;第4章 イスラームはなぜ誤解されるのか;第5章 宗教の共生は可能か;第6章 モデルとしての日本;第7章 公正な世界に向けた日本とマレーシアの役割