|
内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
レンブケ,アンナ(レンブケ,アンナ)
1967年アリゾナ州生まれ。精神科医。医学博士。スタンフォード大学医学部教授。同大学依存症医学部門メディカル・ディレクター。イエール大学を卒業後、スタンフォード大学で医学を修める。依存症医学の第一人者であり、前著『ドーパミン中毒』は世界的ベストセラーに レンブケ,アンナ(レンブケ,アンナ)
1967年アリゾナ州生まれ。精神科医。医学博士。スタンフォード大学医学部教授。同大学依存症医学部門メディカル・ディレクター。イエール大学を卒業後、スタンフォード大学で医学を修める。依存症医学の第一人者であり、前著『ドーパミン中毒』は世界的ベストセラーに |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
「脳内快楽物質」ドーパミン―酒にドラッグ、ギャンブルやポルノばかりか、ゲームにSNSにネット動画と1日24時間・1年365日、絶え間なく脳が報酬を受け取れるのが現代社会だ。今や誰がいつ何の依存症になってもお…(続く)
「脳内快楽物質」ドーパミン―酒にドラッグ、ギャンブルやポルノばかりか、ゲームにSNSにネット動画と1日24時間・1年365日、絶え間なく脳が報酬を受け取れるのが現代社会だ。今や誰がいつ何の依存症になってもおかしくない、と依存症医学の第一人者である著者は言う。前作『ドーパミン中毒』の分析をもとに、どうすれば依存症から脱出できるのか、8ステップでやさしく伝授する現代人必読の実践書。
もくじ情報:第1章 Dはデータ[Data]のD;第2章 Oは目的[Objective]のO;第3章 Pは問題[Problem]のP;第4章 Aは節制[Abstinence]と禁欲生活[Asceticism]のA;第5章 Mはマインドフルネス[Mindfulness]のM;第6章 Iは洞察[Insight](と徹底的な正直さ)のI;第7章 Nは次の段階[Next Step]のN;第8章 Eは実験[Experiment]のE