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出版社名:新潮社
出版年月:2026年9月
ISBN:978-4-10-611136-5
191P 18cm
昭和の風雲児/新潮新書 1136
石原慎太郎/著
 
組合員価格 税込 851円
(通常価格 税込 946円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:石原慎太郎氏が八十九歳で亡くなってからもう四年が経つ。「いろいろ残しておきたい話がいっぱいあるんだ。テレコを持ってうちに来てくれ」と呼ばれて通った田園調布の居宅も取り壊されて今はもう無い。読者の皆様におかれては石原家の応接室に招かれたような気持ちで、戦後日本の黄金期に数多くの人と触れ合い、時にぶつかりあって生きた石原氏の思い出話に耳を傾けていただければ幸いである。--新潮新書編集部
三島由紀夫、小林秀雄、川端康成、実弟・裕次郎…。戦後の激動を駆け抜けた男が語り遺した。
もくじ情報:1 私は戦争に遅れてきた少年だった;2 初めて聞いた天皇の声に幻滅した;3 大人たちは戦後手のひらを返し…(続く)
内容紹介:石原慎太郎氏が八十九歳で亡くなってからもう四年が経つ。「いろいろ残しておきたい話がいっぱいあるんだ。テレコを持ってうちに来てくれ」と呼ばれて通った田園調布の居宅も取り壊されて今はもう無い。読者の皆様におかれては石原家の応接室に招かれたような気持ちで、戦後日本の黄金期に数多くの人と触れ合い、時にぶつかりあって生きた石原氏の思い出話に耳を傾けていただければ幸いである。--新潮新書編集部
三島由紀夫、小林秀雄、川端康成、実弟・裕次郎…。戦後の激動を駆け抜けた男が語り遺した。
もくじ情報:1 私は戦争に遅れてきた少年だった;2 初めて聞いた天皇の声に幻滅した;3 大人たちは戦後手のひらを返した;4 貧乏生活から得たものは大きい;5 一人の友人が人生を変えてくれた;6 裕次郎とのタッグは『太陽の季節』に始まった;7 高峰三枝子の家の静けさ;8 「石原さん、勝ちましたね」とトリュフォーは言った;9 小津安二郎が教えてくれたこと;10 いかがわしい世界に首を突っ込んでみて;11 三島由紀夫の虚飾を懐かしむ;12 川端康成の不思議な存在感;13 小林秀雄の自由な精神;14 浅利慶太と仕掛けた日生劇場;15 見えないものは侮れない;16 立川談志と最後の会話;特別付録「ノスタルジー」「ノスタルジーの続き」/解説・石原延啓
著者プロフィール
石原 慎太郎(イシハラ シンタロウ)
1932(昭和7)年神戸市生まれ。一橋大学在学中に「太陽の季節」で芥川賞を受賞。68年に参議院議員に当選し、その後衆議院議員として運輸大臣などを歴任した。99年に東京都知事に就任、四選をはたす。著書多数。2022年逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
石原 慎太郎(イシハラ シンタロウ)
1932(昭和7)年神戸市生まれ。一橋大学在学中に「太陽の季節」で芥川賞を受賞。68年に参議院議員に当選し、その後衆議院議員として運輸大臣などを歴任した。99年に東京都知事に就任、四選をはたす。著書多数。2022年逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)