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出版社名:吉川弘文館
出版年月:2026年10月
ISBN:978-4-642-07837-5
225P 19cm
神々と肉食の古代史/読みなおす日本史
平林章仁/著
 
組合員価格 税込 2,178円
(通常価格 税込 2,420円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:古来、日本人は肉食を忌み避けたとされる。だが、アマテラスなどの神々は生贄を食べ、祭祀でも肉が供えられた。信仰を中心に肉食の実態を解明し、禁忌となる過程を考察。祭儀と肉の関係から、古代文化の実像に迫る。
古来、日本人は肉食を忌み避けたとされる。だが、アマテラスなどの神々は生贄を食べ、祭祀でも肉が供えられた。信仰を中心に肉食の実態を解明し、禁忌となる過程を考察。祭儀と肉の関係から、古代文化の実像に迫る。
もくじ情報:肉と神;第1部 牛肉を喰らう女神(怒る御歳神、牛肉を喰らう;御歳神は葛城の女神だった;葛城氏・蘇我氏と生贄祭祀);第2部 生肉を好む神々(常世神や漢神も肉が好き;地獄の沙汰も…(続く)
内容紹介:古来、日本人は肉食を忌み避けたとされる。だが、アマテラスなどの神々は生贄を食べ、祭祀でも肉が供えられた。信仰を中心に肉食の実態を解明し、禁忌となる過程を考察。祭儀と肉の関係から、古代文化の実像に迫る。
古来、日本人は肉食を忌み避けたとされる。だが、アマテラスなどの神々は生贄を食べ、祭祀でも肉が供えられた。信仰を中心に肉食の実態を解明し、禁忌となる過程を考察。祭儀と肉の関係から、古代文化の実像に迫る。
もくじ情報:肉と神;第1部 牛肉を喰らう女神(怒る御歳神、牛肉を喰らう;御歳神は葛城の女神だった;葛城氏・蘇我氏と生贄祭祀);第2部 生肉を好む神々(常世神や漢神も肉が好き;地獄の沙汰も肉次第;馬を喰らう天照大神;驚いた巫女と恥をかいた神);第3部 肉食と殺生の禁断(肉を食べない儀礼;散乱する骨肉は埋め、飲酒屠殺も禁止する;病気回復を願うので殺生肉食を禁止する);血肉穢悪観の肥大化への道
著者プロフィール
平林 章仁(ヒラバヤシ アキヒト)
1948年 奈良県に生まれる。1971年 龍谷大学文学部史学科卒業。元龍谷大学文学部教授、博士(文学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
平林 章仁(ヒラバヤシ アキヒト)
1948年 奈良県に生まれる。1971年 龍谷大学文学部史学科卒業。元龍谷大学文学部教授、博士(文学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)