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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
伏尾 美紀(フシオ ミキ)
1967年北海道生まれ。2021年『北緯43度のコールドケース』で第67回江戸川乱歩賞を受賞し、デビュー。25年刊行の『百年の時効』で第28回大藪春彦賞、第47回吉川英治文学新人賞、第79回日本推理作家協会賞〈長編および連作短編集部門〉を受賞し、三冠を達成(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 伏尾 美紀(フシオ ミキ)
1967年北海道生まれ。2021年『北緯43度のコールドケース』で第67回江戸川乱歩賞を受賞し、デビュー。25年刊行の『百年の時効』で第28回大藪春彦賞、第47回吉川英治文学新人賞、第79回日本推理作家協会賞〈長編および連作短編集部門〉を受賞し、三冠を達成(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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札幌の住宅街で少年と思しき白骨死体が見つかった。北海道警察はその身元を探るうち、行き場を失った子どもたちと、そばで目撃される制服警官の存在にたどりつく。一課の志藤翔は、次第に運命を感じ始めていた。かつて独自に調べていた中学の同級生失踪事件が、にわかに浮かび上がってきたからだ。俺は、このために警察官になった―。あの夏に決着をつけるため、志藤は「怪物」と対峙する。凍てつく大地に眠る残酷な真実と、圧巻の人間ドラマ。ミステリ界を席巻した『百年の時効』著者による新たな傑作!