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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
藤波 辰爾(フジナミ タツミ)
1953年、大分県生まれ。70年に日本プロレスに入門。72年、新日本プロレス旗揚げに参加。ジュニアヘビー級のスターとして活躍し、82年からヘビー級に転向。長きにわたり新日本のエース格として活躍し、「名勝負製造機」と称される。99~2004年には新日本の社長を務めた。06年、新日本を退団し、「無我ワールド・プロレスリング」に参加。08年、団体名を「ドラディション」に変更し、今も現役続行中。15年3月、猪木に次ぐ日本人2人目のWWE殿堂入り 藤波 辰爾(フジナミ タツミ)
1953年、大分県生まれ。70年に日本プロレスに入門。72年、新日本プロレス旗揚げに参加。ジュニアヘビー級のスターとして活躍し、82年からヘビー級に転向。長きにわたり新日本のエース格として活躍し、「名勝負製造機」と称される。99~2004年には新日本の社長を務めた。06年、新日本を退団し、「無我ワールド・プロレスリング」に参加。08年、団体名を「ドラディション」に変更し、今も現役続行中。15年3月、猪木に次ぐ日本人2人目のWWE殿堂入り |
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「俺の首をかっ切ってみろ!」逆下克上発言とは何だったのか?視聴率&観客動員最高潮の新日猪木砦に激震。
もくじ情報:第1章 「クーデター事件」が証明した猪木“不屈”の人間力(佐山聡 「クーデターはタイガーがやった」…(続く)
「俺の首をかっ切ってみろ!」逆下克上発言とは何だったのか?視聴率&観客動員最高潮の新日猪木砦に激震。
もくじ情報:第1章 「クーデター事件」が証明した猪木“不屈”の人間力(佐山聡 「クーデターはタイガーがやった」という先輩の言葉はショックでした;藤波辰爾 気がついたら担がれて、クーデターの神輿に乗っかっちゃっていた感じ;木村健悟 クーデター派に永源遙、藤波辰巳の名前があったことは衝撃だった;ノンフィクション作家 細田昌志 クーデター事件を招いたのは、倍賞美津子への愛と猪木の“オヤジ殺し”);第2章 裏切りのクーデターを招いた猪木の夢「アントン・ハイセル」(猪木啓介 選手が社債に払ったお金はどこかで消えて、ハイセルには入ってきていない;谷津嘉章 ハイセルの社債を300万円買ったけど、いまだにお金は戻ってこない);第3章 「猪木舌出し失神事件」で崩れ始めた“闘魂神話”の舞台裏(元『ワールドプロレスリング』実況アナウンサー 古舘伊知郎 猪木さんはホーガン戦に、「死んでもいい」くらいの精神状態で臨んだ;元新日本プロレス・リングドクター 富家孝 救急処置をしながら、“失神した猪木さん”が喜んでるのがわかった);第4章 「タイガーマスク引退」が象徴した猪木“絶対時代”の終焉(『週刊プロレス』初代編集長 杉山頴男×『週刊プロレス』2代目編集長 ターザン山本 タイガーマスクの爆発的人気を“勝算”に創刊した『週刊プロレス』;元新日本プロレス・リングアナウンサー 田中ケロ タイガーマスク引退は、「変なマネージャーに洗脳されている」と思った);第5章 激動の1983年に発覚した「アントニオ猪木監禁事件」の真実(世界空手道連盟士道館総帥 添野義二 「猪木監禁事件」は監禁ではないし、猪木さんが怯えていた事実もない)