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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
カツセ マサヒコ(カツセ マサヒコ)
1986年、東京都生まれ。2020年『明け方の若者たち』で小説家デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) カツセ マサヒコ(カツセ マサヒコ)
1986年、東京都生まれ。2020年『明け方の若者たち』で小説家デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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就職活動が終わり、時間を持て余…(続く)
就職活動が終わり、時間を持て余していた大学四年生の橘ユウスケは、インターン先で働く青羽ユウコに声を掛けられる。「ユウコとユウスケで二人ともユウだから、きみのこと、ユウくんって呼んでいい?」余裕の笑みから始まった人生最大の片想いは、失恋の形で幕を下ろす。社会人になり、仕事や新たな恋に邁進するユウスケだったが、新宿の紀伊國屋書店前で当時の上司と再会し、ユウコのSNSアカウントを知る―。傷だらけの二人に訪れる、あまりに切ない結末。