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内容紹介・もくじなど
内容紹介:静岡県浜松市のセレクトショップ「デイフェ」の店主神宮寺美也子さんの着こなし指南。30年間アパレル業界の中で、売り場に立ち、着て、触って、販売して、お客様の悩みを聞き、ひたすら服に向き合ってきた、自称「服オタク」の神宮寺さん。50歳を迎え、自分が心地よくいられる服をセレクトするようになりました。心地よく、凛と着る。そんな今の気分にしっくりきたのが「クロ」でした。自分の輪郭を少し引き締めてくれるような感じがして、40代も後半になる頃から、少しずつ黒を着ることが増えていきました。初めは、夏の透け感のある、強すぎない黒から。素材や形、分量によっても、印象はずいぶん変わります。そうやって今の自…(続く)
内容紹介:静岡県浜松市のセレクトショップ「デイフェ」の店主神宮寺美也子さんの着こなし指南。30年間アパレル業界の中で、売り場に立ち、着て、触って、販売して、お客様の悩みを聞き、ひたすら服に向き合ってきた、自称「服オタク」の神宮寺さん。50歳を迎え、自分が心地よくいられる服をセレクトするようになりました。心地よく、凛と着る。そんな今の気分にしっくりきたのが「クロ」でした。自分の輪郭を少し引き締めてくれるような感じがして、40代も後半になる頃から、少しずつ黒を着ることが増えていきました。初めは、夏の透け感のある、強すぎない黒から。素材や形、分量によっても、印象はずいぶん変わります。そうやって今の自分に似合う黒を探しているうちに、黒は、年齢を重ねた自分に少し自信を持たせてくれる色になりました。その日の気分によって、さまざまな素材で全身黒を楽しむこともあれば、コーディネートの引き締め役として黒を取り入れることもあります。まずは、黒。そこから先は、自分の好きな色やアイテム。自分の好きな形を自由に。50歳を迎えたばかりの、神宮寺さんが「5着のクロ」を基軸に、大人の魅力を引き出す着こなしを教えてくれる着こなしブック。
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