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出版社名:不二出版
出版年月:2002年12月
ISBN:978-4-8350-1088-5
270,13P 20cm
民本主義の論客茅原華山伝
茅原健/著
組合員価格 税込 1,782
(通常価格 税込 1,980円)
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内容紹介・もくじなど
『万朝報』に「民主主義の解釈」を発表、民本主義論争の先駆けとなる。官僚政治打破の論陣を張りつつ大正デモクラシー期には小日本主義を基底として一世を風靡した社会評論誌『第三帝国』を主宰、革新青年の熱烈な支持を得た。後半生には、個人雑誌『内観』に日本論及び日本人論を展開。生涯在野のジャーナリストとして警世の説を吐いた論客の評伝。
もくじ情報:第1章 薩長の粟は食まず;第2章 地方新聞記者時代;第3章 『万朝報』の論説記者となる;第4章 新人の戦の唯一機関『第三帝国』;第5章 『洪水以後』と『日本評論』;第6章 民生維新論;第7章 民衆指導の友『内観』;第8章 戦前・戦中の歩み;第9章 戦後第一声;補…(続く
『万朝報』に「民主主義の解釈」を発表、民本主義論争の先駆けとなる。官僚政治打破の論陣を張りつつ大正デモクラシー期には小日本主義を基底として一世を風靡した社会評論誌『第三帝国』を主宰、革新青年の熱烈な支持を得た。後半生には、個人雑誌『内観』に日本論及び日本人論を展開。生涯在野のジャーナリストとして警世の説を吐いた論客の評伝。
もくじ情報:第1章 薩長の粟は食まず;第2章 地方新聞記者時代;第3章 『万朝報』の論説記者となる;第4章 新人の戦の唯一機関『第三帝国』;第5章 『洪水以後』と『日本評論』;第6章 民生維新論;第7章 民衆指導の友『内観』;第8章 戦前・戦中の歩み;第9章 戦後第一声;補章 華山詩碑
著者プロフィール
茅原 健(カヤハラ ケン)
1934年東京に生まれる。1959年中央大学法学部卒。現在、(財)日本私学教育研究所客員研究員。日本社会文学会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
茅原 健(カヤハラ ケン)
1934年東京に生まれる。1959年中央大学法学部卒。現在、(財)日本私学教育研究所客員研究員。日本社会文学会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)