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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
小田中 直樹(オダナカ ナオキ)
1963年生まれ。東京大学経済学部卒業、同大学院経済学研究科単位取得退学。博士(経済学)。東京大学社会科学研究所助手を経て、現在、東北大学大学院経済学研究科助教授。専攻は社会経済史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 小田中 直樹(オダナカ ナオキ)
1963年生まれ。東京大学経済学部卒業、同大学院経済学研究科単位取得退学。博士(経済学)。東京大学社会科学研究所助手を経て、現在、東北大学大学院経済学研究科助教授。専攻は社会経済史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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もくじ情報:序章 悩める歴史学(「パパ、歴史は何の役に立つの」;シーン1・ある高校の教室で ほか);第1章 史実を明らかにでき…(続く)
もくじ情報:序章 悩める歴史学(「パパ、歴史は何の役に立つの」;シーン1・ある高校の教室で ほか);第1章 史実を明らかにできるか(歴史書と歴史小説;「大きな物語」は消滅したか ほか);第2章 歴史学は社会の役に立つか(従軍慰安婦論争と歴史学;歴史学の社会的な有用性);第3章 歴史家は何をしているか(高校世界史の教科書を読みなおす;日本の歴史学の戦後史 ほか);終章 歴史学の枠組みを考える(「物語と記憶」という枠組み;「通常科学」とは何か ほか)