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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
シュリーマン(シュリーマン)
1822‐1890。ドイツの考古学者。若い頃ロシアに移住し、インド藍を商って巨富を得る。世界漫遊の後、少年時代にいだいたトロイア戦争は実際にあったことだという信念を裏づけるべく古代史の研究をはじめる。1870年から’73年にかけて、アナトリアのヒサルリクの丘を発掘し、そこがトロイアの遺跡にほかならないことを実証して、全世界に衝撃をあたえた。その後、ミュケーナイ、ティーリュンスなどの発掘を続行。その自伝『古代への情熱』は広く読みつがれている シュリーマン(シュリーマン)
1822‐1890。ドイツの考古学者。若い頃ロシアに移住し、インド藍を商って巨富を得る。世界漫遊の後、少年時代にいだいたトロイア戦争は実際にあったことだという信念を裏づけるべく古代史の研究をはじめる。1870年から’73年にかけて、アナトリアのヒサルリクの丘を発掘し、そこがトロイアの遺跡にほかならないことを実証して、全世界に衝撃をあたえた。その後、ミュケーナイ、ティーリュンスなどの発掘を続行。その自伝『古代への情熱』は広く読みつがれている |
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もくじ情報:少年時代と、商人としての人生行路(一八二二年‐一八六六年);イタケー、ペロポネーソス、そしてトロイアへの最初の旅(一八六八年‐一八六九年);トロイア(一八七一年‐一八七三年);ミュケーナイ(一八七四年‐一八七八年);トロイア第二、第三…(続く)
もくじ情報:少年時代と、商人としての人生行路(一八二二年‐一八六六年);イタケー、ペロポネーソス、そしてトロイアへの最初の旅(一八六八年‐一八六九年);トロイア(一八七一年‐一八七三年);ミュケーナイ(一八七四年‐一八七八年);トロイア第二、第三の発掘(一八七八年‐一八八三年);ティーリュンス(一八八四年‐一八八五年);晩年(一八八五年‐一八九〇年)