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出版社名:東信堂
出版年月:2005年2月
ISBN:978-4-88713-589-5
220P 22cm
ロジャー・フライの批評理論 知性と感受性の間で
要真理子/著
組合員価格 税込 4,158
(通常価格 税込 4,620円)
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内容紹介・もくじなど
フライによるセザンヌ、ゴーギャンら「ポスト印象派」の「発見」は、同時に従来の伝記的、文学的批評との決別であり、純粋に作品の内的情報である「造型性」を核とした批評の開始だった。現代芸術批評のパイオニア、フライの中核理念=「フォーム」「エモーション」「センシビリティ」等の概念を、厳密な資料調査に基づき的確に跡づけるとともに、多岐にわたる社会活動と広範な理念を貫通するその思想の本質を、精細に追究・考察した労作。
もくじ情報:第1章 フライの思想の変遷;第2章 フォーム概念の成立;第3章 ヴィジョン概念の変遷;第4章 フォームの質―造形的な局面と心理的な局面;第5章 感受性の論理;第6章 社会的側面―…(続く
フライによるセザンヌ、ゴーギャンら「ポスト印象派」の「発見」は、同時に従来の伝記的、文学的批評との決別であり、純粋に作品の内的情報である「造型性」を核とした批評の開始だった。現代芸術批評のパイオニア、フライの中核理念=「フォーム」「エモーション」「センシビリティ」等の概念を、厳密な資料調査に基づき的確に跡づけるとともに、多岐にわたる社会活動と広範な理念を貫通するその思想の本質を、精細に追究・考察した労作。
もくじ情報:第1章 フライの思想の変遷;第2章 フォーム概念の成立;第3章 ヴィジョン概念の変遷;第4章 フォームの質―造形的な局面と心理的な局面;第5章 感受性の論理;第6章 社会的側面―同時代における位置づけ
著者プロフィール
要 真理子(カナメ マリコ)
1966年東京生まれ。大阪大学大学院文学研究科博士課程後期芸術学専攻修了、博士(2001年、文学)。立命館大学、京都造形芸術大学、大阪工業大学非常勤講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
要 真理子(カナメ マリコ)
1966年東京生まれ。大阪大学大学院文学研究科博士課程後期芸術学専攻修了、博士(2001年、文学)。立命館大学、京都造形芸術大学、大阪工業大学非常勤講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)