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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
金子 光晴(カネコ ミツハル)
明治28年(1895)、愛知県に生まれる。早大、東京美術学校、慶大をいずれも中退。大正8年、『赤土の家』を出版後渡欧、ボードレール、ヴェルハーレンに親しむ。大正12年、『こがね虫』で詩壇に認められたが、昭和3年、作家である夫人森三千代とともにふたたび日本を脱出、中国、ヨーロッパ、東南アジアを放浪。昭和10年、詩「鮫」を発表以来、多くの抵抗詩を書く。昭和50年6月没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 金子 光晴(カネコ ミツハル)
明治28年(1895)、愛知県に生まれる。早大、東京美術学校、慶大をいずれも中退。大正8年、『赤土の家』を出版後渡欧、ボードレール、ヴェルハーレンに親しむ。大正12年、『こがね虫』で詩壇に認められたが、昭和3年、作家である夫人森三千代とともにふたたび日本を脱出、中国、ヨーロッパ、東南アジアを放浪。昭和10年、詩「鮫」を発表以来、多くの抵抗詩を書く。昭和50年6月没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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もくじ情報:瘴癘蛮雨;四人の留学生;冬の森;泥手・泥足;処女の夢;22番・ダゲールまで;うしろに眼のない譚;あぶれ者ふたり;伯爵夫人モニチ;枯葉;ふたつのふるさと;リオンの宿;ねむれ巴里;巴里人といういなか者;巴里・春秋;硝子のステッキ
もくじ情報:瘴癘蛮雨;四人の留学生;冬の森;泥手・泥足;処女の夢;22番・ダゲールまで;うしろに眼のない譚;あぶれ者ふたり;伯爵夫人モニチ;枯葉;ふたつのふるさと;リオンの宿;ねむれ巴里;巴里人といういなか者;巴里・春秋;硝子のステッキ