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出版社名:三元社
出版年月:2007年7月
ISBN:978-4-88303-197-9
263P 26cm
西洋美術研究 No.13(2007)/芸術家伝説
『西洋美術研究』編集委員会/編集
 
組合員価格 税込 2,871円
(通常価格 税込 3,190円)
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内容紹介・もくじなど
芸術の受け手、そして送り手の思惑が織りなす伝説。美術史研究への自問をふくめ、多岐にわたる問題圏に接続した特集。
もくじ情報:フランス近代絵画と芸術家伝説;ヴァザーリの歴史記述の内と外:『芸術家列伝』の地理的構成―第1部・2部を中心として;「小説のように見えるが、すべて真実であるだろう」―カルロ・チェーザレ・マルヴァジアの美術史叙述についての覚え書き;手仕事と個―オクタヴ・タッセールのアトリエ図;自己演出する芸術家―マルセル・デュシャンの同一性;ルネサンスの画家にとってのモデルとしてのアペレス―デューラーによる芸術家伝説の利用法をめぐって;「外部」の声―チェリーニの『自伝』を中心に;人名で読むカ…(続く)
芸術の受け手、そして送り手の思惑が織りなす伝説。美術史研究への自問をふくめ、多岐にわたる問題圏に接続した特集。
もくじ情報:フランス近代絵画と芸術家伝説;ヴァザーリの歴史記述の内と外:『芸術家列伝』の地理的構成―第1部・2部を中心として;「小説のように見えるが、すべて真実であるだろう」―カルロ・チェーザレ・マルヴァジアの美術史叙述についての覚え書き;手仕事と個―オクタヴ・タッセールのアトリエ図;自己演出する芸術家―マルセル・デュシャンの同一性;ルネサンスの画家にとってのモデルとしてのアペレス―デューラーによる芸術家伝説の利用法をめぐって;「外部」の声―チェリーニの『自伝』を中心に;人名で読むカーレル・ファン・マンデルの『画家の書』;自立への苦闘?―若きヴァン・ダイクとルーベンス;フランシスコ・デ・ホランダ著『古画論』および『ローマでの対話あるいは古画論第二書』;Giuseppe Barbieri,L’inventore della pittura:Leon Battista Alberti e il mito di Narciso;Catherine M.Soussloff,The Absolute Artist:The Historiography of a Concept;文献リストと解題;「啓示としての洗礼」―トゥッリオ・ロンバルド作「ヴェネツィア総督ジョヴァンニ・モチェニーゴ記念碑」に関する一考察;セザンヌ没後百年展