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出版社名:而立書房
出版年月:2007年10月
ISBN:978-4-88059-340-1
153P 20cm
豚と真珠湾 幻の八重山共和国
斎藤憐/著
組合員価格 税込 1,485
(通常価格 税込 1,650円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:昭和二十年八月十五日、琉球列島の最南端、八重山諸島の中心である石垣島には、米も芋も豚もマラリアの薬もなかった。日本軍にすべて食べられたか、独占されていたのだった。島の人たちは自分たちで生きる方向を見つけなければならなかった。
昭和20年8月15日、琉球列島の最西端、台湾がすぐ隣の八重山諸島の中心である石垣島には、米も芋も豚もマラリアの薬もなかった。日本軍によってすべて食べられたか独占されていたのだった。八重山の人たちは助け合いながら、自分たちの生きも方向を模索するのだった。戦争・敗戦、その時人々はどう生きてきたか。
内容紹介:昭和二十年八月十五日、琉球列島の最南端、八重山諸島の中心である石垣島には、米も芋も豚もマラリアの薬もなかった。日本軍にすべて食べられたか、独占されていたのだった。島の人たちは自分たちで生きる方向を見つけなければならなかった。
昭和20年8月15日、琉球列島の最西端、台湾がすぐ隣の八重山諸島の中心である石垣島には、米も芋も豚もマラリアの薬もなかった。日本軍によってすべて食べられたか独占されていたのだった。八重山の人たちは助け合いながら、自分たちの生きも方向を模索するのだった。戦争・敗戦、その時人々はどう生きてきたか。