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出版社名:山川出版社
出版年月:2007年12月
ISBN:978-4-634-34890-5
89P 21cm
女と男と子どもの近代/世界史リブレット 89
長谷川まゆ帆/著
組合員価格 税込 722
(通常価格 税込 802円)
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16~18世紀のフランス、アンシャン・レジーム期における女と男と子どもの関係を、その生き方や日常性における変化を軸に考察。
16~18世紀のフランス、アンシャン・レジーム期における女と男と子どもの関係を、その生き方や日常性における変化を軸に考察。
内容紹介・もくじなど
十九世紀以降に理想とされてきた女と男と子どもの関係は、それ以前から形づくられてきたマンタリテ(人間の感じ考えるその仕方)や、ソシアビリテ(社会的結合関係)に、すでにその萌芽が埋め込まれていた。人が家族のうちに求める親密性や、社会における公私の境界が、それに先立つ数百年のあいだに、徐々に再編成されつつあったからである。本書では、十六~十八世紀の、とくにフランスで見られた変化に光をあてながら、近代社会を再考していく。
もくじ情報:女と男と子どもの関係史;1 グーテンベルク以降の表象世界;2 生きられた空間;3 識字率の向上と性差;4 親密性の変容と政治空間の再編
十九世紀以降に理想とされてきた女と男と子どもの関係は、それ以前から形づくられてきたマンタリテ(人間の感じ考えるその仕方)や、ソシアビリテ(社会的結合関係)に、すでにその萌芽が埋め込まれていた。人が家族のうちに求める親密性や、社会における公私の境界が、それに先立つ数百年のあいだに、徐々に再編成されつつあったからである。本書では、十六~十八世紀の、とくにフランスで見られた変化に光をあてながら、近代社会を再考していく。
もくじ情報:女と男と子どもの関係史;1 グーテンベルク以降の表象世界;2 生きられた空間;3 識字率の向上と性差;4 親密性の変容と政治空間の再編
著者プロフィール
長谷川 まゆ帆(ハセガワ マユホ)
1957年生まれ。名古屋大学文学部卒業。名古屋大学大学院文学研究科博士課程満期退学。専攻、フランス近世社会史。現在、東京大学大学院総合文化研究科准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
長谷川 まゆ帆(ハセガワ マユホ)
1957年生まれ。名古屋大学文学部卒業。名古屋大学大学院文学研究科博士課程満期退学。専攻、フランス近世社会史。現在、東京大学大学院総合文化研究科准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)