|
内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
松下 竜一(マツシタ リュウイチ)
1937年2月15日、中津市に生まれる。10月、肺炎の高熱のため右目失明、多発性肺嚢胞症を発症。1956年3月、中津北高卒業。5月、母の急死のため進学を諦め、豆腐屋を継ぐ。1966年歌集『相聞』を作る。1968年12月、『豆腐屋の四季』自費出版。1970年7月9日、豆腐屋をやめ、作家宣言。1973年3月、環境権訴訟をすすめる会結成。1982年1月、環境権訴訟をすすめる会解散。6月、『ルイズ―父に貰いし名は』で講談社ノンフィクション賞受賞。2004年6月17日、中津市の村上記念病院で、多発性肺嚢胞症による出血性ショックにより死去。67歳。この間、数々の社会運動…() 松下 竜一(マツシタ リュウイチ)
1937年2月15日、中津市に生まれる。10月、肺炎の高熱のため右目失明、多発性肺嚢胞症を発症。1956年3月、中津北高卒業。5月、母の急死のため進学を諦め、豆腐屋を継ぐ。1966年歌集『相聞』を作る。1968年12月、『豆腐屋の四季』自費出版。1970年7月9日、豆腐屋をやめ、作家宣言。1973年3月、環境権訴訟をすすめる会結成。1982年1月、環境権訴訟をすすめる会解散。6月、『ルイズ―父に貰いし名は』で講談社ノンフィクション賞受賞。2004年6月17日、中津市の村上記念病院で、多発性肺嚢胞症による出血性ショックにより死去。67歳。この間、数々の社会運動、反対闘争に関わった |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
もくじ情報:1 歌との出遇い、そして別れ(わが青春のヒーロー―サンドロ少年;本だけがわたしの世界だったころ ほか);2 かもめ来るころ(虹の通信その後;かもめ来るころ);3 闘いの哀しみ(視点;タタカイは一篇の笑い物 ほか);4 カン・キョウ・ケンの家庭(母のアルバム;肉体を動かすことの羞恥とそこからの解放と ほか);5 土曜童話(ネコジャラシ;イチョウ ほか)
もくじ情報:1 歌との出遇い、そして別れ(わが青春のヒーロー―サンドロ少年;本だけがわたしの世界だったころ ほか);2 かもめ来るころ(虹の通信その後;かもめ来るころ);3 闘いの哀しみ(視点;タタカイは一篇の笑い物 ほか);4 カン・キョウ・ケンの家庭(母のアルバム;肉体を動かすことの羞恥とそこからの解放と ほか);5 土曜童話(ネコジャラシ;イチョウ ほか)