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出版社名:法律文化社
出版年月:2009年2月
ISBN:978-4-589-03139-6
181P 21cm
体罰はいかに処分されたか 行政文書における体罰と処分の研究
早崎元彦/著
組合員価格 税込 3,465
(通常価格 税込 3,850円)
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現役の小学校教頭である著者が事例分析を通して、学校、教員、生徒、親の間の信頼関係より処分の態様が異なる実態を明らかにする。
現役の小学校教頭である著者が事例分析を通して、学校、教員、生徒、親の間の信頼関係より処分の態様が異なる実態を明らかにする。
内容紹介・もくじなど
内容紹介:「体罰」がどのような状況でおこり、問題化され、そして処理されたのか。行政文書の事例分析を通して、教員、生徒、親の間の信頼関係により処分の態様が異なる実態を明らかにする。教員と生徒双方での適正な手続保障の確保を提言。
もくじ情報:第1章 観察の観点と方法;第2章 行政文書による観察の意義;第3章 様相―事案の概要;第4章 発動―二重の非違行為と相互作用;第5章 構成―非難可能性をめぐる相互作用;第6章 帰結―非難可能性の確定;第7章 組織保護と適正手続;第8章 手続保障と信頼
内容紹介:「体罰」がどのような状況でおこり、問題化され、そして処理されたのか。行政文書の事例分析を通して、教員、生徒、親の間の信頼関係により処分の態様が異なる実態を明らかにする。教員と生徒双方での適正な手続保障の確保を提言。
もくじ情報:第1章 観察の観点と方法;第2章 行政文書による観察の意義;第3章 様相―事案の概要;第4章 発動―二重の非違行為と相互作用;第5章 構成―非難可能性をめぐる相互作用;第6章 帰結―非難可能性の確定;第7章 組織保護と適正手続;第8章 手続保障と信頼
著者プロフィール
早崎 元彦(ハヤサキ モトヒコ)
1952年大阪府に生まれる。1971年大阪府立枚方高等学校卒業。1975年大阪府公立学校事務職員として門真市立第三中学校主事に任用される。以降、同市内小学校主事・主査を歴任し、第七中学校主幹を経て、2008年4月より浜町中央小学校教頭。2005年神戸大学法学部法律学科夜間主コース卒業。2007年大阪大学大学院法学研究科博士前期課程修了。日本法社会学会会員。社会活動歴、1997年4月~2001年3月門真市教職員組合執行委員長。2006年4月~2008年3月大阪地方裁判所労働審判員。第27回日教組文学賞詩部門に「Chairman」で準入選(本データはこの書籍が刊行…(続く
早崎 元彦(ハヤサキ モトヒコ)
1952年大阪府に生まれる。1971年大阪府立枚方高等学校卒業。1975年大阪府公立学校事務職員として門真市立第三中学校主事に任用される。以降、同市内小学校主事・主査を歴任し、第七中学校主幹を経て、2008年4月より浜町中央小学校教頭。2005年神戸大学法学部法律学科夜間主コース卒業。2007年大阪大学大学院法学研究科博士前期課程修了。日本法社会学会会員。社会活動歴、1997年4月~2001年3月門真市教職員組合執行委員長。2006年4月~2008年3月大阪地方裁判所労働審判員。第27回日教組文学賞詩部門に「Chairman」で準入選(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)