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内容紹介・もくじなど
内容紹介:「コスモス」気鋭の歌人、第3歌集421首。 福士さんは初雪を見ると心がときめくという。長くきびしい季節の入り口に立って、自分がもっとも自分らしく生きられる時であることを直感し、心が胴震いしているのだろう。 <冬>によって培われた抒情は重心が低く、真摯で清冽である。生なかばに至った福士さんは、その抒情をもって己の生を問い、また周囲の自然や人間や事物をいつくしみをこめてみつめている。 桑原正紀 帯文
内容紹介:「コスモス」気鋭の歌人、第3歌集421首。 福士さんは初雪を見ると心がときめくという。長くきびしい季節の入り口に立って、自分がもっとも自分らしく生きられる時であることを直感し、心が胴震いしているのだろう。 <冬>によって培われた抒情は重心が低く、真摯で清冽である。生なかばに至った福士さんは、その抒情をもって己の生を問い、また周囲の自然や人間や事物をいつくしみをこめてみつめている。 桑原正紀 帯文
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