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出版社名:鹿島出版会
出版年月:2009年12月
ISBN:978-4-306-04540-8
208P 19cm
デザインの小さな哲学
ヴィレム・フルッサー/〔著〕 滝本雅志/訳
 
組合員価格 税込 2,376円
(通常価格 税込 2,640円)
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哲学的エッセイの名手が説くデザインの哲学。生活の場からジャンプする哲学的思考、更にもう一度日常のテーマへ舞い戻る離着陸の躍動。
哲学的エッセイの名手が説くデザインの哲学。生活の場からジャンプする哲学的思考、更にもう一度日常のテーマへ舞い戻る離着陸の躍動。
内容紹介・もくじなど
デザイナーのみならず、今後の文化の行方を問う者にとって必読のデザイン論。稀代のメディア・コミュニケーション論者にして、哲学的エッセイの名手が、designという語の意味や、デザイナー倫理から、デザインと神、東洋と西洋のデサイン観、傘やタイプライターや潜水艦、都市計画までを縦横に論じた。あらゆる領域でデザインが注目されるいま、デザインとは何であり、何でありうるか?小さな一冊に、感性や思考への触発スイッチが多数仕掛けられた刺激的良書の待望の邦訳。
もくじ情報:1 基礎から(デザインという言葉について;デザイナーの眼差し ほか);2 物のありようへ(戦争と物のありよう;デザイン:障害の除去のための障…(続く)
デザイナーのみならず、今後の文化の行方を問う者にとって必読のデザイン論。稀代のメディア・コミュニケーション論者にして、哲学的エッセイの名手が、designという語の意味や、デザイナー倫理から、デザインと神、東洋と西洋のデサイン観、傘やタイプライターや潜水艦、都市計画までを縦横に論じた。あらゆる領域でデザインが注目されるいま、デザインとは何であり、何でありうるか?小さな一冊に、感性や思考への触発スイッチが多数仕掛けられた刺激的良書の待望の邦訳。
もくじ情報:1 基礎から(デザインという言葉について;デザイナーの眼差し ほか);2 物のありようへ(戦争と物のありよう;デザイン:障害の除去のための障害 ほか);3 形成されたものと建設されたもの(潜水艦;製作の場 ほか);4 地平の彼方へ(シャーマンと仮面の踊り手;形相と資料);5 物ならぬモノ
著者プロフィール
フルッサー,ヴィレム(フルッサー,ヴィレム)
哲学者。1920年チェコスロバキア生まれ。ユダヤ人の家庭に生まれ、ナチスの迫害を逃れ、1940年にブラジルに亡命。写真をはじめとするメディアに関する哲学を展開した。講演のため亡命後にはじめてプラハを訪問した帰途、自動車事故により1991年没
フルッサー,ヴィレム(フルッサー,ヴィレム)
哲学者。1920年チェコスロバキア生まれ。ユダヤ人の家庭に生まれ、ナチスの迫害を逃れ、1940年にブラジルに亡命。写真をはじめとするメディアに関する哲学を展開した。講演のため亡命後にはじめてプラハを訪問した帰途、自動車事故により1991年没