|
内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
末盛 千枝子(スエモリ チエコ)
1941年、父彫刻家・船越保武と母道子の長女として東京に生まれる。高村光太郎が千枝子と名づける。4歳から10歳まで盛岡で過ごす。慶應義塾大学卒業後、絵本の出版社に入社。8年間、主に海外版の編集に携わる。「夢であいましょう」などの音楽番組で知られるNHKのディレクターと結婚、2児の母となるが、夫の突然死のあと、ジー・シー・プレスで絵本出版を手がける。最初に出版した本のうちの1冊、『あさ・One morning』が1986年ボローニャ国際児童図書展グランプリを受賞、ニューヨーク・タイムズ年間最優秀絵本に選ばれる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたも…() 末盛 千枝子(スエモリ チエコ)
1941年、父彫刻家・船越保武と母道子の長女として東京に生まれる。高村光太郎が千枝子と名づける。4歳から10歳まで盛岡で過ごす。慶應義塾大学卒業後、絵本の出版社に入社。8年間、主に海外版の編集に携わる。「夢であいましょう」などの音楽番組で知られるNHKのディレクターと結婚、2児の母となるが、夫の突然死のあと、ジー・シー・プレスで絵本出版を手がける。最初に出版した本のうちの1冊、『あさ・One morning』が1986年ボローニャ国際児童図書展グランプリを受賞、ニューヨーク・タイムズ年間最優秀絵本に選ばれる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
編集者・末盛千枝子が語った、宝物のような絵本の数々と素晴らしい人々との出会い、…(続く)
編集者・末盛千枝子が語った、宝物のような絵本の数々と素晴らしい人々との出会い、そして自らの半生。人間の生き方のなかに本当の美しさを見据えて伝えようとする「希望の言葉」。
もくじ情報:タシャ・チューダーとの出会い;仕事のしあわせ―ゴフスタインから考える;生きる知恵―シャーロット・ゾロトウとともに;女性の生き方を考える―ねずみ女房を入り口にして;家族の風景―The Family of Man;クリスマスの絵本―贈り物について;即興詩人の旅―安野光雅さんと鴎外;アレキサンドリア図書館をめぐって―松浦弥太郎さんと語る;勇気と好奇心―ピーター・シスの絵本を中心に;友情について