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出版社名:晃洋書房
出版年月:2010年10月
ISBN:978-4-7710-2180-8
196P 22cm
公共文化施設の歴史と展望
徳永高志/著
 
組合員価格 税込 2,772円
(通常価格 税込 3,080円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:明治維新以降の劇場や市民会館・文化会館、公民館や博物館などといった日本の文化施設の歴史を辿り、その運営実態と果たしてきた多様な社会的役割、機能を明らかにし、さらにまちづくりとの関連のなかで捉えなおすことにより、文化施設の可能性を展望する。
もくじ情報:序章 公共文化施設のカテゴリーと研究視角;第1章 戦前劇場の構造;第2章 公共文化施設構想の端緒―帝室博物館と公会堂の成立;第3章 商業的大劇場の思想と公共性;第4章 社会政策の開始と社会教育法規の整備―博物館と公民館;第5章 国立劇場の系譜;第6章 ミュージアム・シアター・パブリックホールの相克と接近;第7章 市民と協働する公立文化施…(続く)
内容紹介:明治維新以降の劇場や市民会館・文化会館、公民館や博物館などといった日本の文化施設の歴史を辿り、その運営実態と果たしてきた多様な社会的役割、機能を明らかにし、さらにまちづくりとの関連のなかで捉えなおすことにより、文化施設の可能性を展望する。
もくじ情報:序章 公共文化施設のカテゴリーと研究視角;第1章 戦前劇場の構造;第2章 公共文化施設構想の端緒―帝室博物館と公会堂の成立;第3章 商業的大劇場の思想と公共性;第4章 社会政策の開始と社会教育法規の整備―博物館と公民館;第5章 国立劇場の系譜;第6章 ミュージアム・シアター・パブリックホールの相克と接近;第7章 市民と協働する公立文化施設;第8章 まちづくりのなかで再構築される文化施設―「坂の上の雲ミュージアム」を例として;終章 結語と展望
著者プロフィール
徳永 高志(トクナガ タカシ)
1958年岡山県生まれ。1991年早稲田大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得退学。松山東雲女子大学人文学部教員などを経て、NPO法人クォリティアンドコミュニケーションオブアーツ(アートNPOカコア)理事長。茅野市民館コアアドバイザー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
徳永 高志(トクナガ タカシ)
1958年岡山県生まれ。1991年早稲田大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得退学。松山東雲女子大学人文学部教員などを経て、NPO法人クォリティアンドコミュニケーションオブアーツ(アートNPOカコア)理事長。茅野市民館コアアドバイザー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)