ようこそ!
文庫
新書・選書
文芸
教養
人文
教育
芸術
児童
趣味
生活
地図・ガイド
就職・資格
語学
小学学参
中学学参
高校学参
辞典
コミック
ゲーム攻略本
エンターテイメント
日記手帳
社会
法律
経済
経営
ビジネス
理学
工学
コンピュータ
医学
看護学
薬学
出版社名:勁草書房
出版年月:2010年11月
ISBN:978-4-326-40262-5
206P 22cm
法学と経済学のあいだ 規範と制度を考える
宇佐美誠/編著
組合員価格 税込 2,970
(通常価格 税込 3,300円)
割引率 10%
お取り寄せ
お届け日未定
※お盆前後は商品のお届けが通常より遅れる場合がございます。
法と経済学の方法について、法哲学を基軸としつつ経済哲学的及び実定法学的な視点も導入した学際的視座から総合的・多角的に考察。
法と経済学の方法について、法哲学を基軸としつつ経済哲学的及び実定法学的な視点も導入した学際的視座から総合的・多角的に考察。
内容紹介・もくじなど
法と経済学の方法を深化させ、その研究領域を拡張する、法哲学者・経済学者・実定法学者の学際的試み。
もくじ情報:第1部 基本概念とモデルの再定位(効率性と正義―法と経済学の基礎理論のために;法と経済学をめぐる法観念の相剋;人間モデルにおける規範意識の位置―法学と経済学の間隙を埋める);第2部 法解釈学と経済学の内省(法の規範理論に向かって―法政策分析vs法解釈学;政策基礎理論としての厚生経済学の限界と今後の可能性);第3部 法制度の分析と構想(公的扶助制度に関する法と経済学―「福祉的自由への権利」の妥当性と実効性について;公教育と機会の平等―現代正義論に対する厚生経済学の影響の一側面;要件事実論…(続く
法と経済学の方法を深化させ、その研究領域を拡張する、法哲学者・経済学者・実定法学者の学際的試み。
もくじ情報:第1部 基本概念とモデルの再定位(効率性と正義―法と経済学の基礎理論のために;法と経済学をめぐる法観念の相剋;人間モデルにおける規範意識の位置―法学と経済学の間隙を埋める);第2部 法解釈学と経済学の内省(法の規範理論に向かって―法政策分析vs法解釈学;政策基礎理論としての厚生経済学の限界と今後の可能性);第3部 法制度の分析と構想(公的扶助制度に関する法と経済学―「福祉的自由への権利」の妥当性と実効性について;公教育と機会の平等―現代正義論に対する厚生経済学の影響の一側面;要件事実論に対する経済学的視点からの一分析);第4部 コメント
著者プロフィール
宇佐美 誠(ウサミ マコト)
東京工業大学大学院社会理工学研究科教授。法哲学専攻(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
宇佐美 誠(ウサミ マコト)
東京工業大学大学院社会理工学研究科教授。法哲学専攻(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)