|
内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
児玉 知子(コダマ トモコ)
1995年鹿児島大学医学部卒業。同大学院医学研究科2002年医学博士取得。2004年ロンドン熱帯医学・公衆衛生大学院公衆衛生学修士課程修了。2005年国立保健医療科学院政策科学部主任研究官、2006年同計画科学室長、2008年より人材育成部国際保健人材室長。専門は、疾病対策の国際比較、医療システムにおける質評価 児玉 知子(コダマ トモコ)
1995年鹿児島大学医学部卒業。同大学院医学研究科2002年医学博士取得。2004年ロンドン熱帯医学・公衆衛生大学院公衆衛生学修士課程修了。2005年国立保健医療科学院政策科学部主任研究官、2006年同計画科学室長、2008年より人材育成部国際保健人材室長。専門は、疾病対策の国際比較、医療システムにおける質評価 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
本書は、国際比較可能と認められた医療の質指標として現在どういったものがあり、それらは認定制、診療ガイドライン、成果に応じた報酬支払(P4P)、医療安全対策そして各種報告制度にどう役立てることができるか、について貴重な知見を提供する。
もくじ情報:第1章 医療の質に関する情報がなぜ必要なのか?(医療連携の促進;疾病予防 ほか);第2章 医療の質についてど…(続く)
本書は、国際比較可能と認められた医療の質指標として現在どういったものがあり、それらは認定制、診療ガイドライン、成果に応じた報酬支払(P4P)、医療安全対策そして各種報告制度にどう役立てることができるか、について貴重な知見を提供する。
もくじ情報:第1章 医療の質に関する情報がなぜ必要なのか?(医療連携の促進;疾病予防 ほか);第2章 医療の質についてどれだけわかっているか?(OECD医療の質指標プロジェクトの背景と沿革;プライマリケア ほか);第3章 情報化:医療の質測定に不可欠な全国的な情報基盤の構築(全国的な情報基盤の発達経過;国全体の医療の質指標を算出する代表的なデータ源 ほか);第4章 医療の改善のために医療の質指標をどう活用すべきか?(資源確保;制度設計 ほか);第5章 結論と提言(医療の質指標の測定法の改善と活用に関する提言;医療の質指標の適用に関する提言)