ようこそ!
文庫
新書・選書
文芸
教養
人文
教育
芸術
児童
趣味
生活
地図・ガイド
就職・資格
語学
小学学参
中学学参
高校学参
辞典
コミック
ゲーム攻略本
エンターテイメント
日記手帳
社会
法律
経済
経営
ビジネス
理学
工学
コンピュータ
医学
看護学
薬学
本 > 社会 > 政治 > 政治学
出版社名:勁草書房
出版年月:2012年2月
ISBN:978-4-326-30208-6
224,28P 22cm
ナショナリズムの力 多文化共生世界の構想
白川俊介/著
組合員価格 税込 3,960
(通常価格 税込 4,400円)
割引率 10%
お取り寄せ
お届け日未定
※お盆前後は商品のお届けが通常より遅れる場合がございます。
多文化共生に必要なのはナショナリズム。新たなリベラリズムから導き出される新世代の政治哲学がついに誕生。
多文化共生に必要なのはナショナリズム。新たなリベラリズムから導き出される新世代の政治哲学がついに誕生。
内容紹介・もくじなど
もくじ情報:序章 共生の政治理論としてのリベラリズム―ナショナルなものをめぐる解釈の変容;第1章 いまひとつの多文化共生世界の構想―リベラリズムの新たな解釈;第2章 リベラル・ナショナリズム論の理論的布置―「コスモポリタン‐コミュニタリアン論争」を越えて;第3章 民主主義の境界をめぐって―対話的コスモポリタニズムの批判的検討;第4章 社会的連帯の源泉をめぐって―制度の共有か、アイデンティティの共有か;第5章 移民の受けいれの是非をめぐって―リベラルな社会における統合と排除;第6章 ネイションの分離独立をめぐって―「棲み分け」の理論的条件;第7章 「複数ネイション主義構想」の批判的検討―地域機構…(続く
もくじ情報:序章 共生の政治理論としてのリベラリズム―ナショナルなものをめぐる解釈の変容;第1章 いまひとつの多文化共生世界の構想―リベラリズムの新たな解釈;第2章 リベラル・ナショナリズム論の理論的布置―「コスモポリタン‐コミュニタリアン論争」を越えて;第3章 民主主義の境界をめぐって―対話的コスモポリタニズムの批判的検討;第4章 社会的連帯の源泉をめぐって―制度の共有か、アイデンティティの共有か;第5章 移民の受けいれの是非をめぐって―リベラルな社会における統合と排除;第6章 ネイションの分離独立をめぐって―「棲み分け」の理論的条件;第7章 「複数ネイション主義構想」の批判的検討―地域機構におけるネイションの文化的自治は可能か;終章 「棲み分け型」多文化共生世界の構想
著者プロフィール
白川 俊介(シラカワ シュンスケ)
1983年生まれ。関西学院大学総合政策学部を卒業。九州大学大学院比較社会文化学府博士後期課程修了、博士(比較社会文化)を取得。現在、日本学術振興会特別研究員(PD)。専門は政治理論、国際政治思想。「分断された社会における社会的連帯の源泉をめぐって―リベラル・ナショナリズム論を手がかりに―」『政治思想研究』(第10号、2010年)で政治思想学会研究奨励賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
白川 俊介(シラカワ シュンスケ)
1983年生まれ。関西学院大学総合政策学部を卒業。九州大学大学院比較社会文化学府博士後期課程修了、博士(比較社会文化)を取得。現在、日本学術振興会特別研究員(PD)。専門は政治理論、国際政治思想。「分断された社会における社会的連帯の源泉をめぐって―リベラル・ナショナリズム論を手がかりに―」『政治思想研究』(第10号、2010年)で政治思想学会研究奨励賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)