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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
庵逧 由香(アンザコ ユカ)
1966年生まれ。立命館大学文学部准教授。高麗大学校史学科大学院文学博士。専攻は朝鮮近現代史、国際関係史、日韓関係史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 庵逧 由香(アンザコ ユカ)
1966年生まれ。立命館大学文学部准教授。高麗大学校史学科大学院文学博士。専攻は朝鮮近現代史、国際関係史、日韓関係史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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もくじ情報:日帝の朝鮮慣習調査事業活動と植民地法の認識;1910年代~1930年代初における京城神社と地域社会の関係―京城神社運営および朝鮮人との関係を中心に;経済成長論の「人力開発」認識批判;「経済成長論」の植民地認識に対する批判的検討;経済成長論の歴史像の淵源と矛盾する近現代史認識;生活水準向上論批判―生活と経験のない生活水準議論の限界;植…(続く)
もくじ情報:日帝の朝鮮慣習調査事業活動と植民地法の認識;1910年代~1930年代初における京城神社と地域社会の関係―京城神社運営および朝鮮人との関係を中心に;経済成長論の「人力開発」認識批判;「経済成長論」の植民地認識に対する批判的検討;経済成長論の歴史像の淵源と矛盾する近現代史認識;生活水準向上論批判―生活と経験のない生活水準議論の限界;植民地期朝鮮人労働者の強制動員と個別企業の責任―明治鉱業(株)の事例