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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
波戸岡 景太(ハトオカ ケイタ)
1977年、神奈川県に生まれる。慶應義塾大学大学院後期博士課程修了、博士(文学)。ネヴァダ大学リノ校客員研究員を経て、明治大学理工学部総合文化教室准教授。専攻、アメリカ文学、文化論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 波戸岡 景太(ハトオカ ケイタ)
1977年、神奈川県に生まれる。慶應義塾大学大学院後期博士課程修了、博士(文学)。ネヴァダ大学リノ校客員研究員を経て、明治大学理工学部総合文化教室准教授。専攻、アメリカ文学、文化論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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もくじ情報:1 動物論のための「アニマルズ」小論;2 人間、この猟奇的なもの―社会学者、大澤真幸との対話(こどもとしての動物;恋人としての動物 ほか);3 擬態の文学―小説家、古川日出男との対話(動物の小説;血統への憧れ ほか);4 毛皮を脱いで走る犬―詩人、管啓次郎との対話(動物のことは詩人に訊け;その猫は、メタファーではないのか? ほか);5 私は「誰」を食べているのか―サリンジャーの短篇「フラニー」を誤読する(喋ること、食べること;クレアの妊娠 ほか)
もくじ情報:1 動物論のための「アニマルズ」小論;2 人間、この猟奇的なもの―社会学者、大澤真幸との対話(こどもとしての動物;恋人としての動物 ほか);3 擬態の文学―小説家、古川日出男との対話(動物の小説;血統への憧れ ほか);4 毛皮を脱いで走る犬―詩人、管啓次郎との対話(動物のことは詩人に訊け;その猫は、メタファーではないのか? ほか);5 私は「誰」を食べているのか―サリンジャーの短篇「フラニー」を誤読する(喋ること、食べること;クレアの妊娠 ほか)