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出版社名:くろしお出版
出版年月:2012年11月
ISBN:978-4-87424-569-9
310P 21cm
日本語表記の新地平 漢字の未来・ローマ字の可能性
茅島篤/編著 岩瀬順一/〔ほか〕著
組合員価格 税込 3,762
(通常価格 税込 4,180円)
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内容紹介・もくじなど
日本語から漢字が消える?日本語がローマ字になる?知られざる歴史をひもとき、日本語表記を問い直す。
もくじ情報:第1部 日本語表記の可能性(江戸時代東西比較文化の論;漢字文化圏から漢語文化圏へ;平成22年告示常用漢字表考―字種「俺」を通して見た問題点;ローマ字日本語の可能性);第2部 国語教育とローマ字(義務教育への国語ローマ字教育の導入―回顧と展望;ローマ字実験学級―占領軍の目に映った日本の言語改革;漢字とローマ字;分かち書き「いま」と「むかし」―田中館愛橘、田丸卓郎、寺田寅彦を読む);第3部 日本語改革のゆくえ(上田万年と明治の文字政策;田中館愛橘とローマ字;第二次大戦下のローマ字運動と石森…(続く
日本語から漢字が消える?日本語がローマ字になる?知られざる歴史をひもとき、日本語表記を問い直す。
もくじ情報:第1部 日本語表記の可能性(江戸時代東西比較文化の論;漢字文化圏から漢語文化圏へ;平成22年告示常用漢字表考―字種「俺」を通して見た問題点;ローマ字日本語の可能性);第2部 国語教育とローマ字(義務教育への国語ローマ字教育の導入―回顧と展望;ローマ字実験学級―占領軍の目に映った日本の言語改革;漢字とローマ字;分かち書き「いま」と「むかし」―田中館愛橘、田丸卓郎、寺田寅彦を読む);第3部 日本語改革のゆくえ(上田万年と明治の文字政策;田中館愛橘とローマ字;第二次大戦下のローマ字運動と石森延男の戦時下の作品;占領下の国語改革をめぐる言説―国字改革に関する誤解を中心に;それでも漢字はなくなる);年表・資料編
著者プロフィール
茅島 篤(カヤシマ アツシ)
コロンビア大学教育大学院博士課程修了、コロンビア大学東アジア研究所研究科修了。教育学博士。ハーバード大学大学院、コロンビア大学大学院、スタンフォード大学等で客員研究員を務める。工学院大学専任教員、早稲田大学講師、東洋大学講師などを務める。国語国字の分野では、文化庁国語施策百年史編集委員会執筆委員、財団法人日本のローマ字社理事長を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
茅島 篤(カヤシマ アツシ)
コロンビア大学教育大学院博士課程修了、コロンビア大学東アジア研究所研究科修了。教育学博士。ハーバード大学大学院、コロンビア大学大学院、スタンフォード大学等で客員研究員を務める。工学院大学専任教員、早稲田大学講師、東洋大学講師などを務める。国語国字の分野では、文化庁国語施策百年史編集委員会執筆委員、財団法人日本のローマ字社理事長を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)