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出版社名:春風社
出版年月:2013年4月
ISBN:978-4-86110-362-9
288P 20cm
啓蒙と反動
青地伯水/編著
組合員価格 税込 2,970
(通常価格 税込 3,300円)
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主にドイツ語圏の文学作品を素材として、近代から現代にいたる啓蒙と反動的思想のせめぎ合いの歴史に新たな光を当てる。
主にドイツ語圏の文学作品を素材として、近代から現代にいたる啓蒙と反動的思想のせめぎ合いの歴史に新たな光を当てる。
内容紹介・もくじなど
主にドイツ語圏の文学作品を通して、啓蒙と反動的思想のせめぎ合いの歴史に新たな光を当てる。
もくじ情報:保守革命前史としてのフォルテ・クライス―まえがきにかえて;第1部 啓蒙の時代(愉しい迷信―J.プレトーリウスと近世ドイツ奇譚集の効用;自己喪失の茶番劇―J.M.R.レンツのファウスト断片);第2部 機械と人間(人形から人造人間へ―近代ドイツ文学と人工の身体;創り出される「他者」―ロボットをめぐる心と身体;機械化された人間と独裁―カルヴァン像の一系譜);第3部 反動の系譜(占星術と天文学―グリルパルツァー『ハプスブルク家の兄弟の争い』とヨハネス・ケプラー;ダーウィニズムの裏側―ヘッケルの進化論か…(続く
主にドイツ語圏の文学作品を通して、啓蒙と反動的思想のせめぎ合いの歴史に新たな光を当てる。
もくじ情報:保守革命前史としてのフォルテ・クライス―まえがきにかえて;第1部 啓蒙の時代(愉しい迷信―J.プレトーリウスと近世ドイツ奇譚集の効用;自己喪失の茶番劇―J.M.R.レンツのファウスト断片);第2部 機械と人間(人形から人造人間へ―近代ドイツ文学と人工の身体;創り出される「他者」―ロボットをめぐる心と身体;機械化された人間と独裁―カルヴァン像の一系譜);第3部 反動の系譜(占星術と天文学―グリルパルツァー『ハプスブルク家の兄弟の争い』とヨハネス・ケプラー;ダーウィニズムの裏側―ヘッケルの進化論から見たカフカ『あるアカデミーへの報告』;ある作家の歩み―トーマス・マンとドイツ;ボブロフスキーにおける「反動」―ハーマン、ヘルダー、ロマン主義)
著者プロフィール
青地 伯水(アオジ ハクスイ)
1963年生、京都府立大学文学部教授、京都大学博士(文学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
青地 伯水(アオジ ハクスイ)
1963年生、京都府立大学文学部教授、京都大学博士(文学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)