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出版社名:コスモス・ライブラリー
出版年月:2013年7月
ISBN:978-4-434-18180-1
480P 20cm
哲学的探究における自己変容の八段階 「主体的経験の現象学」による〈エゴイズム〉とその克服過程に関する考察
諸富祥彦/〔著〕
組合員価格 税込 2,376
(通常価格 税込 2,640円)
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内容紹介・もくじなど
著者独自の「主体的経験の現象学」によって、七年間にわたる内面的苦闘のプロセスを現象学的に分析。その成果を「“エゴイズム”の克服過程の五段階論」および「哲学的探究における自己変容の八段階論」として結実させた。著者の初期論考の集大成。著者の七年間にわたる「地獄の苦しみの日々」の独白や、キルケゴール、フランクルらの思想についての詳細な分析も掲載。
もくじ情報:1 “哲学する”という方法―主体的経験の現象学;2 人間の根源的自己中心性としての“エゴイズム”とその克服の過程;3 “哲学”的探究における自己変容の八段階論;4 “哲学”から“宗教”へ;5 私自身の体験―哲学神経症とその極点における真理への覚…(続く
著者独自の「主体的経験の現象学」によって、七年間にわたる内面的苦闘のプロセスを現象学的に分析。その成果を「“エゴイズム”の克服過程の五段階論」および「哲学的探究における自己変容の八段階論」として結実させた。著者の初期論考の集大成。著者の七年間にわたる「地獄の苦しみの日々」の独白や、キルケゴール、フランクルらの思想についての詳細な分析も掲載。
もくじ情報:1 “哲学する”という方法―主体的経験の現象学;2 人間の根源的自己中心性としての“エゴイズム”とその克服の過程;3 “哲学”的探究における自己変容の八段階論;4 “哲学”から“宗教”へ;5 私自身の体験―哲学神経症とその極点における真理への覚醒;6 カント、キルケゴール、フランクル―本書における理論構築の基盤
著者プロフィール
諸富 祥彦(モロトミ ヨシヒコ)
1963年福岡県生まれ。筑波大学、同大学院博士課程修了。英国イーストアングリア大学、米国トランスパーソナル心理学研究所客員研究員、千葉大学助教授を経て、明治大学文学部教授。教育学博士。臨床心理士。日本トランスパーソナル学会会長。日本カウンセリング学会理事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
諸富 祥彦(モロトミ ヨシヒコ)
1963年福岡県生まれ。筑波大学、同大学院博士課程修了。英国イーストアングリア大学、米国トランスパーソナル心理学研究所客員研究員、千葉大学助教授を経て、明治大学文学部教授。教育学博士。臨床心理士。日本トランスパーソナル学会会長。日本カウンセリング学会理事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)